2018.9.01 自分の人生をかけてやる覚悟はあるか

 

 

 

 

 

 

こんばんは、根葉です。

 

 

昨日からメルマガを開始しました。

早速、20名近くの方に読者登録していただき、嬉しい反面、

半分プレッシャーも感じております。

 

まだまだ文章構成やレイアウトに改善すべき点が多々あり、

読者の方には大変申し訳なく思っております。

日々改善をしてブラッシュアップしていきます!

 

 

さて、今日は、刺激のある一日からスタートしました。

私のメンターの一人でもある鮒谷周史さんの個別コンサルでした。

鮒谷さんとの出会いは、もう7年以上前で

私がまだ小学校の教師の時でした。

鮒谷さんの影響で、教師から独立し、

今に至るといっても過言ではありません。

 

鮒谷さんについてはこちら

http://www.2nd-stage.jp/profile/

全盛期は、20万人メルマガ読者がいた人です。

 

今日は、そのコンサルでの気づきについて
書きます。

 

なぜ、その仕事をやりたいのか(やっているのか)

 

今日のブログは最初に言っておきますが、

熱くなります(笑)

 

 

今日のコンサルは、第一回目ということもあり

本質的な話をされるだろうと思っておりました。

私が、これからコンサル事業で、圧巻レベルのコンサルタントを
目指したいという話をしました。

 

すると、いろいろな問いを投げかけられました。

 

「そもそもなぜコンサルなんですか?」

「そもそもコンサルって何をするんですか?」

 

「そもそもお客さんってコンサルに何を求めているのですか?」

「お客さんのことを突き詰めて考えたことありますか?」

 

「お客さんの感情・体温・顔・たましいレベルでイメージできていますか?」

「お金を払う側の気持ちを常に考え、代価以上の価値(最低数倍)

を渡す気持ちを常にもっていますか?」

 

「人生かけてやるレベルで取り組む覚悟はありますか?」

などなど、根本的な問いをされました。

 

これって、別にコンサルだけの話ではなく、

どんな仕事、どんな活動にも当てはまりますよね。

ぜひ、みなさんも自分の仕事に当てはめてみてください。

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「そもそもなぜ、今それをやりたい(やっているのか)」

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大前提の本気の決意・覚悟があるのか

 

結局は、決意と覚悟の話で、自分がその分野で突き抜けたいと思う

ならば、それだけの代償を払わなければならないし、

その基準をもたないといけないと強く思いました。

 

 

鮒谷さん自身、

「私は人生をささげる覚悟でやってますし、1日中考えてますよ。

寝ている間も考えてますし、そのレベルでやっているから負けないです」

と、言い切っておられました。

 

 

コンサルで言えば、ポジショニングとか、コンセプトとか、

セールスレターとか、価格設定とか大事なことは

いろいろありますが、そもそも根本的なところが

どうかという話。

 

 

今回特に印象に残ったのは、

「コンサルで大事なのは、何を言うかではなく、誰が

言うかという話。

背中で見せるのがコンサル」という言葉。

 

 

最盛期1ヶ月1000万円(超)の売上を叩き出し続け、

コンサルし続けてきた人の言葉だからこそ

伝わるメッセージでした。

 

コンサル事業をしていく上での原理・原則をご教授いただいた

時間でした。

これから覚悟をもって取り組む所存です!!

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

「目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。

そこに近道はない。」

マイケル・ジョーダン (バスケットボール選手)

 

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