2019.9.03 正論ではなく、感動こそが人を動かす 

(今日の活動)

こんばんは、根葉です。

 

今日は、昨日FBにMacのパソコンについて投稿したら

思わぬ反響があり、いろいろと情報を得ることができました。

SNSの力はすごいですね!

みなさんに感謝です。

 

おかげさまで、この1日でいろいろと自分でも調べ、

情報が集約されてきました。

結論として、MacBookProの13インチを買うことに

しました! 

とても楽しみです。

 

さて、今日は午前中にジムへ行き、

歯医者に行ってクリーニングをしてもらいました。

まさに体のメンテナンスですね。

体は資本なので、きちんと大事にしていきます。

 

 

私のチェンジストーリーをご紹介

 

 

 

 

 

 

 

■メルマガを書き始めて、早4日目となりました。

最初はなかなか書けないかなと思いましたが、

やはり決めの問題はありますね。

やると決めるから書けるんですね。

 

さて、今日は自分のチェンジストーリーについて

紹介します。

 

まさにダメ過去歴史ですね(笑)

 

今の私からは、まるで想像できないですよ!

これは本当の話!

 

 

まあ、それでもそれが原点で、このメルマガのタイトルでも

ある「チェンジライフ」(法人名まで)

を使っています。

 

 

■では、書いていきます。

 

タイトル

私のチェンジ「半ニートから教師へ」

 

私は、学生時代の21歳までまったくといっていいほど

やりたいこともなく、何事も受け身でゲームばかり

やって人生を浪費していました。

 

まさに「無気力・無関心・無感動」

だったわけです。

この負の三種の神器を携え、

勉強に関しては

 

「こんなの将来使わないから意味ないよ」

「やりたい奴が勝手にやればいいじゃん」

「はあー!どうしてこんなことやらなきゃ

 いけないんだよ」

「大人だって、たいして勉強できないし」

 

と文句たらたら、他責人間の塊でした。

だから半分ニートなんです。

 

でも、そんな私が教師になり、なぜ塾経営者に

なったのか(なれたのか)

 

私も不思議です(笑)

 

一本の映画が私を本気にさせた

 

 

■21歳の時に見たある映画がターニングポイントでした。

「パッチアダムス」という映画。

 

お医者さんの話で、笑いが治療になるということで、

自分の人間性を通して、患者さんを笑顔にし、

希望を与えていく物語(実話の映画)でした。

 

はっきりと覚えていないのですが、

最初は面白くて、笑っていました。

 

その後、だんだんとストーリに惹きこまれていって、

最終のクライマックスでなぜか泣いていました。

 

「え!? 俺、泣いてるの?」

 

「うそでしょ!」

21年間生きてきて、初めて感動して泣きました。

 

この衝撃は、今人生を振り返ってみても

やはりNO.1の出来事です。

 

あれだけ無気力・無関心・無感動だった自分が

心があったかくなって感動していることが

信じられなかった。

そして、

どこかで自分もそんな思いをもちたかったんだろう

なあと今では思います。

 

 

■そこからその感動が衝撃的すぎて、

「もっと感動したい!」と思い、

映画を見まくりました。

 

1年間で100本以上(笑)

ほとんどレンタルですけど。

 

本当は、就職活動しなきゃいけないのに

そっちのけで映画ばかり見ていました。

 

このときの行動は、まさに主体的でしたね。

それをしたくて、したくて、しょうがなかったです。

まさに感動が人を動かすですね!!

そうすると、100本も見れば何本かまた

感動するものに出会えたわけです。

 

 

長くなりそうなので、

今日のブログでは書かずに

明日のブログで続きは書きたいと思います。

ぜひ、私のチェンジストーリーの続きを

お楽しみに!!

 

それでは、今日も長文をお読みいただき、

ありがとうございました。

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

明日も宜しくお願いいたします。

 

※今日の名言はまさに過去の学生時代の自分です。

 形は生きていたけれど、本質は生きてなかったなあ。

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「何も学ぼうとしないなら、その瞬間は死んでいるも同然だ。」

 

ジャック・ニコルソン(俳優)

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