2018.9.07 問題をそのまま放置してはいないですか?

(今日の活動)

こんばんは。

根葉です。

 

最近、自転車のチェーンの調子が悪く、

タイヤの空気も少なかったため、

自転車屋に持っていきました。

 

実は、だいぶ前から気にはなっていました。

私「ちょっとチェーンの調子が悪くて」

店長「これ・・・ビニールが思いっきりはさまっているよ」

私「そうなんですか・・・」

ビニールぐらいすぐに取れるでしょ

と内心思いつつ、

よくチェーンの様子を見てみたら、

確かにビニールらしきものが思いっきりはさまって、

くいこんでいる状況でした。

 

思ったよりもすぐに取れず、

チェーンが留まっている部品をはずして、

店長が汗水たらし、

試行錯誤しながらビニールをはずしていました。

予想以上に大変そうでした。

 

10分ぐらい経過して、作業が終わり、

チェーンはいい調子に戻りました。

その様子を見ていて

「これはブログネタに使える!」

とひらめきました。

ということで、今日のブログは

自転車屋での気づきから生まれました(笑)

 

 

問題の先送りをしていないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

■今日の自転車のチェーンを直す出来事から

ふと考えたのですが、

「問題の放置」ってあらゆる出来事に

いろいろないでしょうか?

 

例えば、人の問題で言えば、

上司や部下との関係だったり、

パートナーだったり、家族との関係だったり、

うまくいってないことってないですか?

 

仕事で言えば、

残業が多い、能率が悪い、

成果が出ない、やる気が起こらない、

人手不足などなど。

いろいろな視点が考えると、問題って

たくさんありますよね。

 

あなたは、今いくつの問題を抱えていますか?

また、その問題に対して解決する手立てを

打っているでしょうか?

 

 

自分が取り組むべき課題を明確していく

 

 

■そして、これをそのまま成り行きまかせに

放置するのではなく、その問題に対して

何かしらの対処をしていくことが

大事だと思います。

 

そうしないと、今日の自転車の例ではないですが、

目に見えて悪化してからではその改善にも

時間がかかるし、手遅れになる場合もあります。

 

人間関係でいえば、お互いに少しずつ亀裂が生じ、

それが積み重なってどうしようもなくなり、

絶縁したり、事件にまで発展する可能性だってあったり

するわけです。 

(家族崩壊や会社のストライキとかってまさにそうですよね)

 

あのとき、こうしておけば良かったと思っても、

どうしようもないですよね。

問題によって、その重要度は違いますが、

根本的には共通する部分はあるかなと思います。

■そう考えてみると、

そもそも自分の問題は何なのか、

これについてしっかりと冷静に考える

時間が必要です。

そんなことをふと、今日の

自転車のチェーンを直すきっかけで

思いました。

早速、自分の今取り組むべき問題は何なのかを

明確にして、改善をしていきます。

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

「私がこれまでに解決した個々の問題は、

 

後に別の問題を解決するための法則となった。」
                      

 

 

 

ルネ・デカルト(哲学者)

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