2018.9.08 徹底して一つのことを極めることで自信をもたせる

(今日の活動)

 

今日は、朝9時半からランニング。

天気が良くて、かなり暑かったですが、

しっかりと横浜マラソンにむけて練習をしています。

 

先日の10kmランの疲労を抜くために、

ゆったりとキロ8分ぐらいの疲労抜きジョグをしました。

5kmを40分ぐらいで走り、
シャワーを浴びて、その後はコンサル仲間と

ランチ&勉強会。

 

お互いにコンサルのスキルを磨きつつ、今の悩みを

共有し合い、有意義な時間でした。

 

これも先日のメルマガでも書きましたが、

場の力(人の力)のおかげです。

とてもありがたい環境に身をおかせていただき、

本当に感謝です。

 

 

中学3年生女子のチェンジストーリー

 

 

 

 

 

 

■今日のブログは、私が塾を経営しているので、

生徒の成長の変化について書きたいと思います。

まさに生徒のチェンジストーリーです!

 

 

ちなみに私が経営している塾は、だいたい中学生が8割、

小学生が2割ぐらいです。

対象は、小4~中3ですね。

 

ある中学校3年生の女子のMさんがいました。

 

私は、Mさんに一つのチャレンジをさせました。

 

何かというと、

「夏休み明けの英語の単語テスト100問で100点を取ろう!」

というものでした。

 

案の定、彼女の反応は、

「絶対無理!できるわけないです」

と自信なそうな表情。

確かにこれまでの彼女の英語の単語テストの結果は、

30点ぐらい。

 

学校の英語の期末テストの点数だって、

20点ぐらいしか取れていません。

自信がないのも当たり前といえば、

そうですよね。

 

 

しかし、私は単語は徹底すれば必ずできるの

を知っていたので、

「まあ、やってみようよ。」

という感じで、

楽観主義でスタートさせました。

 

1日で取り組む単語数を限定し、

発音から日本語の意味を繰り返し

読ませ、タイマーを使って集中して

練習させました。

 

子どもたちのよくあるパターンは、

ただ5回書くとか、時間を決めずに

ただ単語表をながめていたりするので、

意識が集中できません。

 

 

 

あるところから変化が訪れ、やる気になる

 

 

半分ぐらい覚えたあたりから

少しずつ取り組む姿勢が前向きになり、

8割超えたあたりからは、

Mさんは自分からどんどんやるようになりました。

 

 

夏休みの終わりごろには、

98点ぐらいは取れるようになっていました。

私は、最後の詰めとして、

100点を取る難しさを伝えました。

 

「ミスをまったくしないというのは、

かなり難しいし、徹底して見直しを

 しないとダメだ」と言いました。

そして、何枚も練習用紙を渡し、

これが3日前にやるもの、

これが前日にやるもの

などと渡しました。

 

 

そして、結果は、

なんと!! 見事100点です!!

 

正直、驚きました!

 

けっこうプレッシャーに弱い雰囲気もあったので、

どうかなと思っていました。

どうやら、100点はクラスで4.5人だったようです。

賞状ももらったようで、とてもうれしそうな表情でした。

 

そして何よりうれしかったのは、

3学期の100問の英単語テスト

の時です。

 

その時は、受験で忙しく

ほとんどサポートできませんでした。 

しかし、Mさんは、100点は取れませんでしたが、

90点以上取ったのです。

ほぼサポートなしで、

ただ「また100点狙っちゃいないよ」

という声かけぐらいでした。

 

やはり一度100点を取れたという自信が大きかったのだと

思います。

「以前100点取れたのだから、きっとできる」

そんな自信がMさんから感じられました。

 

これまでの単語テストでは、30点ぐらいだったのが、

自力で90点以上取れるようになったのです。

 

そして結果的に志望校にも無事に合格できました。

 

私も彼女から一つを極めることの大切さを教えてもらいました。

 

 

いかがでしたでしょうか。

きっと大人でも1点集中でやると、成果の出方は

変わってくるのかなと思います。

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

「不可能(impossible)な事なんてないのよ。

 

だって言葉(綴り)自体が 言ってるでしょ、

 

私はできる(I’m possible)って!」

                        

オードリー・ヘプバーン(女優)

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