2018.9.12 電話営業の手法って改善しているの?

(今日の活動) 

こんばんは。 

根葉です。 

 

今日は、前からやろうと思ってなかなか 

進まなかった確定申告関係の書類 

4月~8月分をとりまとめて 

税理士さんへ送付しました。 

これでとりあえずは一段落。 

気持ち的にすっきりですね。 

 

その後は、新しい塾のチラシができたので、 

近隣に少しポスティング。 

これから今月はこつこつと 

ポスティングをしていく予定です。 

散歩しながら、楽しみながらやります。 

 

 

電話営業から考えたこと

 

 

 

 

 

ここ最近、電話営業がけっこうかかってくるので 

メルマガネタにします! 

 

営業の電話って、これまで数えた事はないですが、 

月に5、6件ぐらいはかかってくる印象です。 

そう考えると、年間で60件以上。 

 

塾を開校してもう5年以上になるので、 

300件近くかかってきています。 

 

確かに、電話営業で契約したことも0ではないので、 

効果がないわけではないですが、 

おそらくこれまでで、2~3件あるかなって感じです。 

 

しかもこの契約ってそもそもこちらが求めていたものを 

ちょうど提示してもらったというものばかりです。 

 

あとは、ほとんど関係ない話ばかり。 

そもそも以下のような電話がほとんどです。 

 

営業者「株式会社の〇〇と申します。 

   代表者様(塾長)いらっしゃいますか?」 

 

私 「はい、私ですけれども」 

 

営業者「実は、〇〇のサービスがありまして、 

    こういうものですが、いかがでしょうか?」 

 

 もしくは、 

   「ぜひ、一度説明にうかがわせていただけますか? 

    〇日と〇日どちらが都合がいいですか?」 

 

まあ、こんなような感じです。 

 

電話開始20秒たらずで、営業トークスタート。 

はっきり言って、まったくこっちのニーズを 

把握しようとする姿勢が微塵も感じられません。 

 

 

×いきなり商品の説明をする、 

×いきなり説明に行く日程の話を始める、 

 

いやいや、それはないでしょ。 

 

これって、正直私が塾を開校した5年前から 

全然変わっていません。 

これでは、顧客は離れるし、リスクのある営業

だなあと強く感じています。

 

 

 

顧客のことをどれだけ考えていて、営業しているか

 

こんなんで、本当に営業で契約が取れるのでしょうか? 

 

 

まあ、取れたとしてもかなり成約率は低いですよね。 

数打てば当たる作戦ですね。

私は、ほとんど関係ないと思ったら、即切ります。 

だからたいていは、20秒以内で終わります(苦笑) 

お互いに時間の無駄ですから。 

 

 

昨日、営業電話があった英語教材の会社は、 

断ったにもかかわらず、 

今日もかけてきて、 

私「昨日、電話かけてきましたよね?」 

 

営業者 

 「いや、初めてだと思いますよ」 

 

とすっとぼけてきたので、 

私「その言い回しと会社名覚えていますよ」 

 

営業者「・・・そうなんですか。すみません・・・」 

 

なんかあまりのレベルの低さに切なくなりました。 

 

 

はたして、これをやっている営業マンはやりがいや自尊心は 

あるのでしょうか? 

 

そして、この営業スタイルを改善しようとする動きって 

ないんですかね。 

 

本当にびっくりするぐらいレベルが低いと思います。 

 

商品を購入するかどうかは別として、 

レベルが高ければ、話を聞いてその手法(トーク力)を学ぼうと 

思うのですが、厳しいですね。 

なんかせっかく電話しているのにもったいないなあと 

思うわけです。 

 

大前提として、営業の基本である顧客のことを考える 

というのができていないのが問題ですね。 

 

それで契約が取れたとしても、たかが知れているレベルで 

終わるのは目に見えています。 

 

ふと、そんなことを思った出来事でした。 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、 

ありがとうございました。 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば 

幸いです。 

 

明日も宜しくお願いいたします。 

 

(今日の人生を変える著名な名言) 

 

「金儲けのみに邁進する姿は精神の堕落だ。 

それは人は矮小化して見せるし、それで心が満 

たされる事はないだろう。」 

 

バラク・オバマ (元米大統領) 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です