2018.9.16 成果を求めるなら圧倒的な行動を!

(今日の活動) 

こんばんは。 

根葉です。 

 

今日は、午前中にランニングをしてきました。 

ゆったりと疲労を抜きながらのペースで7.5km。  

練習開始してから早10日。少しずつ身体が動くように 

なってきたかなと思います。 

 

今月の練習目標の100kmまで、 

現在38.5km/100km 

月初めからスタートしたわけではないので、いいペースかと 

思います。 

コツコツといきますが、目標は必ず達成します。 

 

それから午後は、気分転換に映画を観ました。 

「SUNNY 強い気持ち・強い愛」 

とても懐かしい歌とともに自分の学生時代を 

振り返りつつ、鑑賞しました。 

 

半ニートで大した思い出もなかった(笑) 

なあと感じつつ、時間は決して戻ってこなくて、 

今生きている瞬間も10年後には、10年前の過去に 

なるわけで、時間の大切さ、今を後悔なく 

生きることを改めて決意しました! 

 

 

 

周りと同じレベルで甘んじてはいないですか

 

 

 

 

 

 

昨日の藤原さんの講演を聞いて 

思いましたが、「希少性」を出すには 

やはりその分野で圧倒的な成果を出さなければ 

いけないわけです。 

 

希少性ですからね! 

 

普通じゃダメなんですよ! 

周りと同じレベルじゃダメなんですよ! 

ほとんど自分に言い聞かせるように書いていますが、 

よく少しずつやればいい、 

無理はしないほうがいい、 

コツコツとやれば、 

やっていけばだんだんと成果出るよ、 

など、それは確かにそうです。 

 

歩みは遅くても前進することが大事。 

 

でも、一方でそのバランスが難しいと思っていて、 

もちろん闇雲にやることがいいわけではない、 

しかし、じゃあマイペースでいいかというと、 

それもダメですよね。 

だって、人間って過去の自分が基準になってますから。 

気づかないうちにマイペースでいいという 

言葉に甘えて、いつの間にか楽な方向へ 

行ってしまっている。 

 

しかもだんだんと下降線をたどっていることに 

自分で気づいていないことも少なくない。 

 

これって、自分も過去の人生を振り返ってみても 

そうだし、周りの成果が出ていない人たちを見ても 

思います。 

 

 

求める基準レベルで努力できているか

 

 

やっぱり成果を出している人は、やることをきっちり 

やっているし、高いレベルで圧倒的な量もやっている。 

 

仮に自分が年収1000万以上稼ぎたいなら、 

実態(基準のレベル)を知るべきです。 

民間給与実態調査によると、4.2%の人が 

年収1000万以上稼いでいるわけです。 

単純に25人に1人ぐらいです。 

相当少ないですよね。 

 

ということは、年収1000万以上欲しかったら、 

25人の中でトップになる意識でやる必要が 

あるわけです。 

しかも20代では0.3%、 

30代では1.8%が 

年収1000万以上です。 

 

そう考えると、若い人であれば 

もっとハイレベルですよね。 

果たして本当に自分が求めている成果に 

対してそれだけの圧倒的な行動ができているか、 

自分に問いかけるのは必要不可欠かと 

思います。 

 

これは、あくまでも年収だけの話ですが、 

受験や資格試験でもそうですよね。 

合格率が低ければ、他の受験生を圧倒しなければ 

勝てないわけです。 

 

 

その基準を知り、その基準レベルで行動できているか、 

今、望む成果が出ていない人はそれをふり返って 

考えてみるのもいいかもしれません。 

自分は望む成果に対して、それに見合う行動を 

しているでしょうか? 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、 

ありがとうございました。 

あなたの人生を変えるきっかけになれば 

幸いです。 

 

明日も宜しくお願いいたします。 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言) 

 

「忘れてはいけないのは、努力したから

 

 必ず勝てるとは限らない。 

 それが大前提。でも、勝った選手というのは、 

 絶対に努力しているんです。」 
                        

 

太田雄貴  フェンシング 

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