2018.9.18 山本KIDさんの死去での気づき

(今日の活動)

こんばんは。

根葉です。

 

今日は、昨日ランニングができなかったので、

本日走りました。

だいぶ足が軽くなり、

慣れてきた気がします。

 

やっぱり体がある程度覚えていますね。

復活の兆しが少しずつ見えてきました。

現在46km/100km

 

それからまさかの出来事が!

 

夕方、ヤフーのニュースに

目を疑う文字が・・・

「山本KIDさん死去 格闘会衝撃」

 

最初は

「ん! ・・・ え!」

という感じで

一瞬何が起きたという感じでした。

 

詳細を見てみると、

癌闘病中であることがわかり、

41歳での死去でした。

 

格闘家として有名になり、

私も昔よく見ていました。

 

マサト対KIDはもう最高でした!

 

まさかもう亡くなるなんて。

本当に残念です。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

人間はいつかは死ぬということ

 

 

 

 

 

 

 

■いきなりの山本KIDさんの死去に

本当に驚いています。

 

しかも41歳ですから。

 

まだまだ人生という長い視点で見れば、

ようやく折り返しかなというところで、

本当に悔やまれます。

 

それにしても今回のこのニュースを見て

真剣に他人事ではないよなあと思います。

 

■一番の気づきは、

「死」に対する準備はできているか?

ということです。

 

今日のブログは重い感じではありますが、

 

ぜひ、この機会にみなさんも考えてみてください。

 

 

人間は、残念ながらいつかは死にます。

そして家族も亡くなります。

これは避けようのない現実です。

 

では、それに対してどれだけの準備、

いや準備というよりはどんな心がけで

生きているかということですね。

 

 

今を大切に生きること

 

■つい普通に日常を過ごしていると、

いつまでもこの日が続くのが当たり前に

なってしまいます。

そして当たり前になってしまうと、

その価値にも気づかずに流れていってしまう

ことも多いかと思います。

 

でも、いつかそんな日ともお別れをしなければ

いけない日がくるわけで、

私の父は、70歳を超え、

母も65歳を超えています。

 

平均寿命から考えれば、あと20年ぐらいです。

今は、特に介護の問題もないですが、

数年後には考えなきゃいけない時期かなと

思います。

 

■そう考えると、本当にいろいろな意味で、

準備が全然できていないなあと

思うわけです。

 

何かあってから動くのではなく、

それは事前に想定できるし、想定して準備して

おかないと結局後悔するだろうし、

そんなことを思いました。

 

両親と過ごせる時間も限られてくるし、

今関わっている人ともいつ何時、

どんなことがあるかわかりません。

 

最近、災害も多いですし、

有事に備えるというのは

本当に必要だなあと思いました。

 

そして、「今」という貴重な時間を

精一杯生き抜かないといけないと

強く思いました。

 

山本KIDさんが亡くなって

あらためて生きることについて

考える機会となりました。

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 「 死と同じくかわすことのできない

  ものがある。

  それは、生きることだ 」
   

 

チャールズ・チャップリン

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