2018.9.22 成長するとおとずれる必然なこと 

(今日の活動)

こんばんは。

根葉です。

 

今日は、朝9時半から塾の

定期テスト対策。

私も朝からやることがあるとだらけずに

済むのでありがたいと前向きにとらえています。

 

その後、お昼にランニング。

7.5km。

累計 59km/100km

 

だいぶ気候も涼しくなってきたので、

走りやすくなってきました。

明日は、日曜ですし長めの距離を走ろうと

思います。

 

横浜マラソンまでもあと1ヶ月ちょっと。

今回はタイムではなく、完走が目標なので

無理せずに距離を積んでいきます。

 

宣言どおり、9月は、累計100kmクリアします!

 

 

最初はゆっくりでもやればいい

 

 

 

 

 

 

 

今、みなさんは何か目標に向かって挑戦している

ことはありますか?

 

仕事でもプライベートでも何でもいいです。

 

例えば、私自身の過去の話を紹介します。

13年前ですかね。

 

今は、フルマラソンとか走っているレベルですが、

このときはまだほとんど運動していなくて、

マラソンなんてまったく興味がありませんでした。

 

そして、教師1年目の時に体育会系の

先輩の先生に

「ハーフマラソン走ろう」

と半ば強引に巻き込まれてしまいました(苦笑)

 

確か3,4ヵ月後がハーフマラソンの大会だったと

思います。

 

おそらくそのときは、高校時代に走った

3,4キロぐらいが

最長だと思います。

 

なにせ帰宅部だったもので・・・

このときがおそらく肉体的に一番衰えている(笑)

 

マラソンなんて無理でしょう。

ですから、案の定まったく走れる気がしませんでした。

でも、申し込んでしまった以上、

走るしかないので、練習を開始しました。

 

最初は、近所を1~2キロ、週2か3で運動する習慣を

つけていったと記憶しています。

最初は、走ることに慣れていないので、

まずは、短い距離でペースはゆっくり走る習慣から

始めました。

 

2週間ぐらいすると、だんだんと体が慣れてきて、

3キロぐらいならペースが遅ければ、

しんどくないことがわかりました。

そして、1ヶ月経過してくると、

走ること自体は、だいぶ習慣化してきました。

でも、まだまだまだ21kmなんて走れる

イメージがわきませんでした。

 

 

だんだんと目標の厳しさがよりわかってくる

 

そして、2ヶ月経過して、初めて10kmを

チャレンジ。

 

かなり足がしんどくなり、最後のほうは痛くなって

きつかったです。

 

ハーフだとこの倍以上の距離があるのか・・・

最初のころよりは走力がアップしているにも

かかわらず、最初のころよりも

むしろ状況がつかめてきたときの方が

不安になりました。

 

つまり、成長してくると

より目標に対してその厳しさが

わかってくるわけです。

まさに壁ですよね。

 

・10キロでもきついんだから、この倍以上なんて

 無理だよ。

・もう練習期間ないけど、大丈夫かな

・完走できる気がしてこない。

・これ以上、苦しい思いをするのはつらいなあ。

 

なんて、いろいろとできない理由がわいて

くるわけです。

 

つまり、成長してくると

必ず、壁や不安が強くなる時期が来ます。

 

そう考えると、この壁や不安が強く

なっているのであれば、成長している証で

あり、次のステージへ上がる

チャンスかなと捕らえております。

そもそも挑戦していなければ、壁なんて

ありませんから。

 

まさにマインドチェンジですね。

壁・不安 → 成長の証

マイナスをプラスにとらえる。

 

そして、マラソン大会当日、

このときは、結果として

2時間15分ぐらいでハーフマラソンを

完走をできました!

 

みなさんもぜひ、壁や不安は成長している

証ととらえ、最後までやり抜いていただけたらと

思います。

 

以上です。

少しでも参考になれば幸いです。

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 「どんなことでも成し遂げるまでは実行不可能

 

 に見えるものだ。」

 

 

ネルソン・マンデラ(元南ア大統領・政治家)

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