2018.9.28 やり抜く力があらゆる成功を決める

(今日の活動) 

こんばんは。 
根葉です。 

 

今日は、朝からランニング。 
天気も良く、とても走りやすかったです。 

 

練習開始して、今回初めてレース用のシューズで 
ペースを上げて走ってみました。 

だいぶ身体が動くようになったと思います。 
やっぱり身体は覚えていますね。 

10kmのランニング。 

累計 90.5km/100km 

あともう一歩です。 

 

日曜は台風で大雨なので、明日に目標達成に向けて 
走ってクリアします。 

 

これなら、来月の10月28日の横浜マラソンは 
なんとかなりそうです。 

 

あらゆる成功を決めるやりぬく力

 

 

 

 

 

 

 

■最近、自分のコンサルサービスで 

「習慣化」というキーワードが浮かんできた 

とともに、「やり抜く力」という言葉がピンと 

きました。 

 

2年前に話題になった 

GRIT(やり抜く力)です。 

本をきっと読まれた方も多いのではないでしょうか。 

 

自分のやるべきことに対して、 
情熱と粘り強さを持った力だそうです。 

そしてこれが人生のあらゆる成功を決めるという 
ことです。 

その書籍を再度読み直しています。 

 

■今日読んで印象に残ったものとして、 
目標の大切さについての事例がありました。

 

「レンガ職人」の寓話です。 

ある人がレンガ職人に 

「何をしているんですか?」 

とたずねました。 

すると、三者三様の答えが返ってきました。 

 

①  レンガを積んでいるんだよ。 

②  教会をつくっているんだ。 

③  歴史に残る大聖堂をつくっているんだ。 

同じ仕事でも、 

① は、レンガ積みは、単なる「仕事」にすぎない 

② は、レンガ積みは、「キャリア」 

③ は、レンガ積みは、「天職」 

を意味します。 

 

そして、この③の答えの人が一番 

「やり抜く力」が強いそうです。 

 

 

一番の原動力は目標である

 

■また、仕事、キャリア、天職のちがいは、 

職種のちがいによっては生じるものではないそうです。 

それよりも重要なのが、本人が自分のやっていることを 

「どう思っているのか」だそうです。 

 

これを読んだときに、まさに目標や意義が 

ものすごく大切で、これまで自分の人生で 

やりきってきたこと(仕事や趣味)は、 

まさに天職に近い(重要) 

ものがあったなあと思います。 

 

逆に挫折してきたものは、どちらかというと、 

義務的だったり、場に流されてやっていたり 

したものが多かったです。 

 

そう考えると、やはり目標って 

一番の原動力だと思うわけです。 

 

■あなたは、どんな思いで今の仕事に 

取り組んでいますか? 

 

仕事だからやっていますか? 

 

キャリアのためですか? 

 

天職だと思ってやっていますか? 

 

一度、自分の仕事への思いを考えてみても 

いいかもしれませんね。 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、 

ありがとうございました。 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば 

幸いです。 

 

明日も宜しくお願いいたします。 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言) 

 

「残りの人生も砂糖水を売る

ことに費やしたいか、 
   
それとも世界を変える

チャンスが欲しいか? 」 

スティーブ・ジョブズ

(米国の実業家、アップル創業者) 

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