2018.10.07 強烈な動機づけがどれだけ大事か

(今日の活動) 

 

こんばんは。 

根葉です。 

 

昨日のコンサル塾で学んだことを再度復習しつつ、 
自分のサービスについて考えていました。 

 

このサービスを考えて、詰めていくところが 
大変ですが、ここがビジネスの成功を分ける 
ところなので、しっかりと向き合って考えていきたいと 
思います。 

 

 

あなたを突き動かす動機があるかどうか

 

 

 

 

 

 

 

 

■昨日のブログでは、人生が変わった4つの 
ステップについて書きました。 

 

覚えていらっしゃいますか? 

 

復習すると、 

① 転機 (自分にとっての強い動機づけ) 

② 思考・行動の変化 

③ 環境を変え、関わる人も変わる 

④ 試行錯誤を重ねる中で、人生が変わる 

 

■この中で、一番人生を変える上で 

大事なのは、①転機(強い動機) 

だと私は思います。 

 

極論、これさえあれば、あとは何も 
なくても最終的にはどうにかなると 
思います。 

というか、何が何でもどうにかするという 
方が正しいです。 

 

逆に言えば、動機づけが弱いと行動が続かなかったり、 
ちょっとしたことで簡単に折れてしまったりします。 

つまり、モチベーションとか覚悟が足りないとかではなく、 
それをやる動機づけが足りないということです。 

 

■この転機(強い動機) 

というのは、色々とあると思います。 

 

・病気や天災 
 東日本大震災をきっかけに生き方を変えた 
 人もたくさんいますし、自らの病で本気で人生と 
 向き合うきっかけになった人もいますよね。 

・身近な人の死 
 家族や友達を失って、生き方を変えざるを得ない人も 
 いると思います。失って初めて気づくことは 
 多いですから。 

・本や映画、音楽などの芸術の影響 
芸術の世界を目指す人は、これですよね。 

あの作品を見て、芸術家になりたい、 
私自身は映画の影響で、教師になると決意しましたし。 
(かなり珍しいタイプだと思いますが 笑) 

 

・セミナーやメンターの影響 
こんな人になりたい、 
こんな働き方をしたい 
こんな風に生きたい 

など、素晴らしい世界に触れて、 
影響を受けることもありますよね。 

 

 

動機づけの強さで結果が決まってくる

 

■転機(強い動機)は、何でもいいと 
 思いますが、この強さが大事ですね。 

とりあえず転職しようか。 
とりあえず起業しようか。 
とりあえずコンサルでもしようか。 

ではなくて、なくて! 
なくて!! 

まさに覚悟というレベルです。 

もうこれしかない! 
これをやる! 
できるかなあじゃなくて、 
やるんだって!! 

周りは関係なし! 
俺がやらずに誰がやる!! 

 

まさに勢いがあるかどうか。 

 

■私自身半ニートで、0から 
 教師を目指した時に 
 もう完全にスイッチが入ってしまった 
 わけです。 

 だから迷いは全くなかったですね。 

 

 内定を辞退し、大学卒業後、 
 大学の通信課程で教員免許を取り、 
 バイトをしながら、教師になるための勉強や 
 資質を身につけました。 

 大学4年からピアノ習ったり、家庭教師をしたり、 
 フリースクールのボランティアやったり、 
 ゲームは一切やめました。 

 こんなくだらないゲームをやっても俺の人生は 
 何も変わらない! 
 これからは、自分の人生を生きると! 

 まさに一気に変わりましたね。 

 

■さぞかし、親は不安だったでしょう。 

 ゲームばかりで、勉強もろくにしない、 
 生きる力もない奴が人を教える(導く) 
 教師を目指すと変なスイッチが入った

 わけですから(笑) 

もう親には感謝しかないですね。 

■よく人は変われないといいますが、 
 それはやり方でも環境でもなくて、 
 圧倒的に強い動機づけが足りない 
 だけだと私は思います。 

 

もし、本気で自分の人生を変えたいと 
思うなら、転機(強い動機づけ)を 
どう作るかですね。 

今、コンサル事業を新しく始めていますが、 
まだまだまだ! 
コンサルに対する熱量が全然足りて 
いないと思っています。 

 

 

自戒を込めて今日のブログを書きました。 

 

 

次回は、残り3つのステップについて触れて 
いきますね。 

それでは、今日もブログをお読みいただき、 

ありがとうございました。 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば 

幸いです。 

 

明日も宜しくお願いいたします。 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言) 

 

「 私は、少しも恐れるところがない。 

  私は、この世界に何事かをなさんがために 

  生まれてきたのだ     」 

 

 

 野口 英世 

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