2018.12.22 惰性は意味なし、目的をもつべき

 

■午前中に、メンターの鮒谷さんの
コンサル音源を聞きながら、
ランニングをしました。

最近、ランニングしながらの音声学習は
非常にいいなあと思っています。

走りながら、学びもでき、
一石二鳥です。
しかも走っていると
脳も活性化されて効果も
抜群です!

ぜひ、運動しながらオススメですよ!

 

 

惰性で生きる人生はもったいない

 

 

 

 

 

■惰性って意味を調べてみると、

・だらだら取り組む

・漠然と生きる

とか意味があります。

私は、昔はやりたいことがなく、
本当に惰性で生きていました。

ただなんとなくその日を過ごし、
特に目指すものもなく、とりあえず
やるべきことをやる(こなす)

そんな状況でした。

だから自分の中では可もなく、
不可もなく、という状況でした。

 

■ただ、惰性と言っても決して
人の役に立っていないわけではなく、

周りの人から見れば、評価されることも
あり、それなりに価値は作り出していたと
思います。

それは教師をやっていた時も
塾をやっている時もです。

 

■そう考えてみると、やはり自分の
意識が大事で、

惰性と自分で思っていたらやはり
惰性なのだと思います。

だからこそ、
そんな人生はもう嫌だと思い、

今は常に目的をもって生きようと
決めて前を向いて行動をしています。

 

■やっぱり半ニートの過去があるから
こそ人一倍向上心が高いのだと
思っています。

過去を取り返すために、今を未来を
必死に生きる。

これはきっと年齢を重ねても
変わらないだろうなあと確信しています。

 

死ぬ前に一番後悔することは?

■人が、死を前にして本気で後悔することって
何か知っていますか?

以前、話題になったことがありますが、
ある看護師が末期患者と接するなかで、

彼らが口にした後悔の言葉の中で
一番出てきた言葉が

「もっと自分らしく生きればよかった」

だそうです。

 

■人は、人生が終わりに近づいていると悟ったとき、

もっと自分らしく生きたかったと考えるようです。

いくつもの夢があっても、ほとんどの人は、

そのうちの半分も全力を尽くさないままに

時間が過ぎ去ってしまうのです。

そして、じつはそれが「自分の決断次第だった」

ということに気づきます。

 

この記事を読んだときに、やはりせっかくの
人生は惰性で終わるのはもったいなく、

 

意味ある価値ある人生を生き抜きたいと
思いました。

 

あなたはどう思いますか?

 

本日   0kmラン
目標  12.5km/300km(3月10日まで)

 

それでは、ブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

 

次回も宜しくお願いいたします。

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

「誤解を恐れずに言えば、長く続けるのが

必ずしもいいというわけではありません。

僕は31歳でテニスをやめましたが、

そのことをまったく後悔していないどころか、

今のほうが楽しいとすら思っています。

結局は「自分が主体」となっているかどうか

だと思います。自分が続けたいなら続ければ

いいし、そうでなければ別の道を探せばいい。」

 

松岡修造

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