2019.1.09 ZOZOの前澤さんから学ぶべきこと

 

昨日は、午前中に去年から礼服を

買おうと思って、ズルズルと先送りを

していたので、 買ってきました。

 

 

やっぱり身体を鍛えているせいも

あり、礼服を買いに行ったときに

 

「何か運動されてますか」

 

とすぐに言われます。

 

 

アパレル関係の人だとやはり

すぐに体型はわかるようで、

 

試着する時には、ここ数年

毎回言われますね。

 

このときは、運動してきて良かった

なあと思います(笑)

 

やはりこれも大事な習慣ですね。

 

 

今年は、とにかく先送りを減らして、

どんどん決断していきます。

 

100万円を100人にプレゼント!

 

 

 

 

 

 

■ここ数日にメディアを賑わせているのが、

ZOZOの前澤さんが100万円を

100人にプレゼントするお年玉企画ですね。

 

今日も朝からやってました。

 

もう早速、昨日当選者の人が決まったようで、

どんな人が100万円を手にしたのか特集されて

いました。

 

 

 

■それにしてもこの企画はインパクト

ありますよね。

 

ツイッターでフォローし、リツイートする

だけでいいわけですからね。

早速、リツイート数が世界記録を突破した

そうで、反響の大きさを物語っています。

 

 

 

しかし、一方で

 

・金持ちがお金をばらまいている

 

・また売名行為か

 

 

 

など、マイナスコメントもあるようですが、

ここでプラスの面がどれだけあるかなと

考えることをおすすめします。

 

なぜなら、ここで文句を言ったところで

何も生産性がないし、価値を生まないからです。

 

 

この企画から学ぶべき教訓

 

■では、今回の前澤さんの企画から何を学ぶべき

なのか私自身考えてみました。

 

私が一番この人をすごいと思っているのが、

人を巻き込む天才だなあと思うわけです。

 

しかもその巻き込み方がものすごく夢がある。

 

先日の月への宇宙旅行でもそうでした。

 

自分がただ宇宙旅行へ行くだけでなく、

アーティストや芸術家を無料で招待して、

 

その人たちに宇宙で感じたことを作品で

表現してほしいと言っている。

 

これってめちゃくちゃすごい発想ですよね。

 

しかるべき人に宇宙旅行をさせて、それを

芸術で表現してもらい、多くの人に届ける。

 

 

 

 

■そして、今回もやはり夢がありました。

 

当選者を適当に選ぶのではなく、しっかりと

した100万円の使い道にビジョンがあり、

 

自分のためではなく、

多くの人を幸せにする可能性がある人を選ぶ。

 

当選した人の中には、車椅子youtuberの人がいて、

100人の車椅子の人に服をプレゼントして、

表参道をみんなで歩きたいと言っていました。

 

そのほかには、子どもたちに砂場の魅力を

伝える活動をしている人、

 

 

ある人は、「アジアのおじいちゃん、おばあちゃんの

笑顔をつくる旅に出かけます!

絶対、ZOZOの服を着ていきます」

 

と書いて当選した人。

 

アトリエシェアをアジアに展開したいという人。

 

 

まさに当選した人は、夢をしっかりと言葉で

表現できる人たちでした。

 

 

 

 

■まとめると、前澤さんから学ぶべきことは

どうしたら、もっとたくさんの人が

幸せになれるかを常に考えること。

 

いくらお金がたくさんあっても

最近のカルロスゴーンさんのように

お金に支配されてしまっている

人もいます。

 

 

まさにお金の使い方だし、

お金を使えば使うほど、またお金が

入ってくるマインドが非常に大事だと

思いました。

 

 

きっと100人の当選者には、

大きな希望を与えたと思いますし、

 

前澤さんからコメントもらって、

泣いた人もいたわけですから。

 

 

そして、何も考えずにただ100万円をもらおう

とした人には、どうしたらお金をもらうことが

 

できるのかの問題提起にもなったと思います。

 

 

そう考えると学ぶべきところ

はたくさんあると思います。

 

 

 

 

それでは、ブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「採用時に、人は何のために働くのか、

 

それを必ず問いかけ考えてもらいます。

 

深く考えれば行き着くところはひとつのはずです」

 

 

「ZOZOTOWNに来た人にもっと喜んでもらう」

 

というのが、僕と社員の共通したやりたいことで、

 

ここは絶対にブレていないという自信があります」

 

 

前澤 友作

 

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