2019.1.31 私が人生が変わった条件とは

昨日は、午前中にランニングをしながら、

 

メンターのコンサル音源を聴いていました。

 

その影響で、昨日のメルマガは熱が入りました笑

 

ご覧になっていない方はこちら。

 

http://abaql.biz/brd/BackNumber.htm?acc=change-life-biz&bid=2&YM=201901&MID=154#154

 

 

 

その後の塾では、問い合わせが2件あり、

 

なんか友達同士でうちの塾に

興味をもったようです。

 

いいセンスしてますよね!

 

ありがたい限りです。

 

私の過去はゲームが人生の中心

 

 

 

 

 

 

■昨日のブログでは、仕事と自分の人生が

一体化しているのが強いと

いうことで、お伝えしました。

 

 

それに関係して今日も書きます。

 

人生が変わるためには、

やはりきっかけが必要です。

 

いつものと同じ生活をしていても

やはり変わりません。

 

 

 

 

■私の過去の話をします。

 

 

学生時代、私は小学校から

ファミコンをやり、スーパーファミコン、

 

プレステ、セガサターンなど、

黄金のゲーム世代でした。

 

同世代の人ならよくわかると思います。

本当にゲームの話題でもちきりです。

 

 

 

ですから、ほとんどの時間をゲームに使い、

いつのまにかゲームが人生の中心になっていました。

 

やっていた理由としては、

とにかく面白かったから。

 

中学時代は、卓球部に所属していましたが、

 

とりあえずやっていたという感じです。

 

今と違って向上心は全くなく苦笑

 

 

 

高校になってからは、

部活もやらずに帰宅部でゲームばかり。

 

今、考えるとめちゃくちゃ

もったいない過ごし方ですよね。

 

 

部活でもっとがっつりやりたかったなあと

今でも後悔はしています。

 

 

感動体験こそが人生を変える

 

■では、こんなゲームばかりやっていた

半ニートがなぜ、人生が変わっていった

かというと、

 

 

1本の映画の影響でした。

 

 

「パッチアダムス」という映画。

 

 

お医者さんの話で、笑いが治療になるということで、

 

自分の人間性を通して、患者さんを笑顔にし、

 

希望を与えていく物語(実話の映画)でした。

 

 

 

見終わった時に

21年間生きてきて、初めて感動して泣きました。

 

 

 

この衝撃は、今人生を振り返ってみても

 

やはりNO.1の出来事です。

 

 

 

 

 

■あれだけ無気力・無関心・無感動だった自分が

 

心があったかくなって感動していることが

 

信じられなかった。

 

 

そして、

 

 

どこかで自分もそんな思いをもちたかったんだろう

なあと今では思います。

 

 

そこからその感動が衝撃的すぎて、

 

 

「もっと感動したい!」と思い、

 

 

映画を見まくりました。

 

1年間で100本以上(笑)

 

まさに主体的に活動し始めたわけです。

 

 

 

 

■この出来事を振り返った時に

やはり感動体験こそが人生を変えるなあと

思いました。

 

その後、映画でなぜ感動するのかを自己分析し、

結果として、

 

教員免許もない0の状態から教師を目指して

実現したわけです。

 

まったく勉強もしてない人間でも

きっかけしだいで挽回することが

できる。

 

 

まさにチェンジライフの体験でした。

 

詳細は、こちらのHPで熱く書き綴っていますので

お時間ある方はご覧ください。

 

https://change-life.world/profile/

 

 

 

さんの自分の人生を変えたきっかけってあると

思います。

 

それを振り返って自己分析してみると

思わぬ気づきがあるかもしれません。

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「点と点は、先を見ながらは繋げない。

 

過去を振り返ることで繋げるものだ。

 

だからその点と点が将来繋がると、

 

信じなければならない。

 

自分の勇気でも、運命でも、人生でも、

 

カルマでも、何かを信じなければならない。

 

この方法で失敗したことはない。

 

この方法は私の人生を変えてくれた」

 

 

スティーブ・ジョブズ

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