2019.2.03 ゆっくり休むからこそ次にいける

昨日から体調が悪く、久しぶりに 
寝込んでおります。 

まあ、これも大事な充電期間だと思って 
たっぷりと休みたいと思います。 
ちょうど週末でいいタイミングでした。 

受験生の生徒たちもこれからが勝負なので 
私もしっかりと回復させてこれからの指導に 
活かしていきます。 

 

 

自分が体調を崩すパターンはこんな感じ

 

 

 

 

 

 

■私は、毎年、年に1、2回体調を 
崩すときがあります。 

もう傾向として分かっているのが、 
寒くなる季節の変わり目の時期です。 

 

どうやら温度差に体がついて 
いかないようです。 

そして、いつも風邪を引く前兆があります。 

なんか喉が痛くなってきた 

体がだるくなってきた 

鼻水が出てくるなあ 

咳が出るなあ 

これは確実に私の場合は、 
風邪の前兆です。 

ですから、これらのサインが出た場合は、 
即座に医者に行きます。 

 

■市販の薬で様子を見た時期も 
あったのですが、 
やはり治りが悪く、結果的に 
病院へ行くことになります。 

やはりきちんと症状を見てもらい、 
それに合った薬が一番です。 

万能薬って結局のところ、広く、浅く 
ですから、軽めの症状やそれで治る人は 
いいですが、 

私の場合は、ちゃんと見てもらったほうが 
費用対効果はいいです。

 

休む時間を定期的に確保するべき

 

■今回、改めて体調を崩して思うのですが、 
やはり意図的に休む時間は取るべきだと 
思いました。 

たとえ元気であったとしても、休むからこそ 
次のパフォーマンスが上がるし、 
立ち止まることで新しい気づきも 
生まれることもあると思います。 

そのあたりがまだ苦手ですね。 

ついつい色々とやり過ぎてしまう。 

暇があれば、読書したり、ジムへ行ったり、 
ランニングしたり、 

休みを与えないようにしている面も 
あるのかなと思います。 

それも色々とやってみてわかることなので、 
これも一つの経験として、 

自分の頑張る適正値みたいなのを把握して 
いきたいと思います。 

 

■やはりメルマガを毎日書いていて思うのですが、 
こういう体調が崩れた時にこそ、 

しっかりと自分の行動を振り返り、言語化することで 
新しい気づきも生まれ、これからの自分の糧に 
なるなあと実感しています。 

そう考えてみると、 
たまには体調を崩すことも大切なことかも 
しれません。 

昨日のメルマガにも書きましたが、 
人生はいつでも順調ではないのですから。 

 

今回の体調不良もプラスの経験と 
してこれからに活かしていきます! 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、 

ありがとうございました。 

あなたの人生を変えるきっかけになれば 

幸いです。 

明日も宜しくお願いいたします。 

 

(今日の人生を変える著名な名言) 

「人の心にも、日々の生活にも、 

『波』があります。 

心が疲れている時は、何もせずにいて、 

少しでも回復してきたら、 

その時にできることをやればよいと思います」 

 

アンリ・ド・レニエ 

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