2019.2.05 いかに考える時間を作るかが大切

昨日は、

だいぶ体調は良くなってきましたが、

まだ油断できないので

気をつけたいと思います。

 

受験生の生徒たちも

この3週間が勝負ですからね。

体調管理には十分に気をつけて

欲しいと思います。

 

 

そのためには、やはり

よく寝ることですね。

 

睡眠がやっぱり一番です。

 

 

1日に考える時間はどのぐらいありますか

 

 

 

 

 

 

 

■あなたは1日24時間という時間があって、

思考している時間ってどのぐらい

ありますか?

 

 

人間って習慣の生き物なので、おそらく

無意識レベルで1日の半分以上のことは

やっているのではないかなと

思います。

 

いちいち1つ1つ考えていたら

それこそ時間ないですからね。

 

 

 

■私で言えば、

仕事の改善をする時や、

 

自分の目標を考える時、

 

自己の振り返りをする時、

 

今後の計画を立てる時、

 

いろいろとありますが、

明らかにメルマガを書くように

 

なってから考える時間が増えました。

 

書く時間としては、

40分から1時間ぐらいかかっている

のですが、

 

良い習慣になっています。

 

 

アウトプットする習慣があると考える

 

■メルマガを毎日書くというアウトプットが

あるので、

 

目や耳から入ってくる

情報を編集して、

メルマガネタに使えないか、

 

常に思考錯誤しています。

 

 

あきらかにメルマガを書くように

なってから考える機会が

増えていますし、

 

自分でビジネスをするようになって

からなおさら考えていますね。

 

 

 

■この「考えること」ってめちゃくちゃ

大事な力だと痛感しています。

 

 

最近の子どもたちを見ていて、

ほとんど考える機会ないだろうなあって

思います。

 

 

たくさんの情報があふれていますし、

すぐに新しい情報が流れてくるので、

考える時間がほとんどありません。

 

スマホが身近にあり、考える機会を

むしろ奪う環境ばかりですからね。

 

 

勉強も基本的に答えが決まっていますし、

パターンや言葉を覚えることで

クリアできてしまうので、

 

考えるというよりは作業に近い部分は

あると思います。

 

 

 

■だからこそ考えるためには

やはり書くアウトプットが

オススメですね。

 

 

書くためには一度頭の中で

考えないといけないですし、

書いてみてまたそれを読み返して

考える。

 

これをやることによって

思考力ってやはり深まるだろうし、

 

自分の血肉となる経験になるなあと

思っています。

 

 

 

 

 

■成果を出している人にも共通

しているのが、やはり考えるという

点だと思います。

 

人が思いつかないようなサービスや

視点ってやっぱり考え抜かないと

生まれないはずですからね。

 

 

もっと意図的に考える機会をもたないと

いけないと思いました。

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「一方はこれで十分だと考えるが、

 

もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。

 

そうしたいわば紙一枚の差が、

 

大きな成果の違いを生む」

 

 

 

松下 幸之助 

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