2019.2.21 時間の計測をしてわかったこと

昨日は、朝10時にカフェに行って

最近の自分の行動を振り返って

みました。

 

そうすると時間の使い方が

よくない部分を感じていたので

何に無駄に時間を取られているか、

 

どういう時に

集中できているか、

 

確認してみました。

 

 

 

その後はジムへ。

1週間ぐらい行っていなかった

のですが、やはり身体を動かすと

気分がいいです。

 

 

これも天引きして予定に入れて

いきます。

 

 

自分の生活パターンを知ること

 

 

 

 

 

 

■昨日のブログでは、

生活習慣を変えるには、自分の時間を

計測したほうがいいということを

お伝えしました。

 

 

昨日の内容はこちら

https://change-life.world/2019/02/20/2019-2-20

 

 

 

 

■そして今日のブログでは、

私が時間を計測して何が良かったかを

お伝えします。

 

 

一番のメリットは、自分のパターンが

よくわかるということです。

 

これは良いパターンと悪いパターンの

両方がわかります。

 

 

寝る時間から検証してみて改善点がわかる

■例えば寝る時間を例にお伝えします。

 

1ヶ月の記録を見ると、

 

何曜日に遅くなりやすいか、

また、何をきっかけに遅くなっているかが

よくわかりました。

 

 

私の場合は、塾が終わって夜ご飯を

たくさん食べた時は高確率で遅くなり

やすいです。

 

ご飯をたくさん食べると、

すぐに入浴する気にならないので、

 

テレビやスマホ、ネットについ

手をだしてしまいます。

 

 

するとちょっとのつもりがずるずる

と時間が過ぎてしまい、

 

入浴が遅れ、だらだらが加速し、

寝る時間も遅くなってしまいがちです。

 

 

そして寝る時間が遅くなると、当然の

ように起きる時間にも影響が出てきます。

 

私の場合は、7時間ぐらいは睡眠が必要

なので、夜更かしして早く起きたとしても

次の日のパフォーマンスがかなり

下がることも体感としてわかっています。

 

 

これが悪いパターンですね。

 

 

 

■では、次に良いパターンですが、

 

やはり夜ご飯、入浴時にだらだらしない

ためにテレビやスマホ、ネットを

やらないと

 

かなりの確率で早く就寝できます。

 

 

そう考えると、私のボトルネックは、

仕事が終わって家に帰ってからの

テレビやスマホ、ネットだとわかりました。

 

 

あとは、いかにこれらをやらない、もしくは

短時間で済ませる仕組みが大事になってきます。

 

 

 

■いかがでしょうか。

 

 

寝る時間という1つの行動にしても

必ずそれにつながる原因があるわけです。

 

 

自分がどういう行動をすれば、

理想の生活ができるのか、

 

そのためにはしっかりと現状を把握

しなければなりません。

 

そして、そのうまくいかない原因を特定し、

うまくいっている行動をいかに

仕組み化することがポイントかと

思います。

 

 

そのために時間の計測はとても

いい手段かなと思っています。

 

 

 

少しでも参考になればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「時間を管理するには、まず自らの時間をどの

 

ように使っているかを知らなければならない。」

 

 

ピーター・ドラッカー

 

 

 

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