2019.2.27 早起きするには技術が必要である

(昨日の活動)

午前中に塾のテナントの契約更新の
手続きをしてきました。

あっという間に塾経営も6年です。
これからもしっかりと生徒、保護者に
貢献できるように精一杯やっていきたい
と思います。

 

お昼ごろには病院へ。
どうも咳や鼻水が出るので、
薬をもらいに。

これも早めの対策です。

体調管理には気をつけていきたいと
思います。

 

早起きがうまくいかない原因ってなんだと思いますか?

 

■最近、この本を読んだので、
ご紹介しますね。

 

まさに生活改善の定番の早起きです!

 

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

古川武士

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、習慣コーチ養成講座でもお世話になっている
古川さんの本なので、余計に身近に感じますね。

 

 

■読んでみて印象に残ったポイントを
お伝えします。

 

・たった30分でも自分の意思で早く起きるだけで
人生の主導権を取り戻せる

 

少なからぬ人は、仕事があるから今の時間に起きている
人が多いのではないでしょうか。
いわゆる強制的に起こされているという感覚ですね。

 

だから、朝から気が重いし、生き生きとしてない
わけです。朝の電車や通勤する人たちの姿がそれを
物語っていますよね。

 

逆に自分の意思で起きる時間を決め、主体的に生活する
だけで気持ちのハリもあり、人生の主導権を握れます。

 

■夜型は多残業の悪循環に陥る

①夜型寝不足によるエネルギーの低さ

②無計画で行き当たりばったり

③緊急な仕事から初めて重要な仕事が後回し

 

やはり、夜型は非効率だし、健康にもよくないので
おすすめできませんね。

・できる人は朝型の圧倒的な集中力を知っている

・早起きの最大のメリットは、自分に自信が持てるようになる

・あくまでも早起きは手段、目的は理想の生活習慣

 

・早起きが失敗する主な原因8つ

 

①いきなり5時起きにシフト

②起きる時間だけを目標

③睡眠時間を削る

④生活習慣全体を一気によくしようとする

⑤突発的・イレギュラーな予定に振り回される

⑥早起きの明確な目的がない

⑦手放すものが確定していない

⑧早起き+αでやろうとする

 

早起きを成功させるポイントは?

 

■早起きが失敗する原因はいかがでしょうか。

私がよくある原因は、起きる時間だけを
目標にしていることが多かったです。

最初はうまくいっても寝る時間があまり変わって
いなかったので、だんだんと寝不足に
なるので、結局続きませんでした。

 

では、早起きするための技術はどういうものか
をお伝えします。

 

・早く起きるための技術・基本5原則

 

①起きる時間ではなく寝る時間に集中する

②睡眠負債が発生しないよう十分な睡眠をとる

③一度に1つの習慣を貫く

④センターピンに狙いを定める

⑤ボトルネックを想定する

 

まさにこの5つがとても大事だと思いました。

特に、ボトルネックですね。
必ず、原因となる大元があるので、
そこに対策をする必要があります。

 

早起きするにはとてもオススメの
本です。

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

「際だって成功した者のほとんどが

早起きである。

世の中を抜きん出るには早起きすることだ」

 

B・C・フォーブス

(米国の経済誌フォーブス創業者)

 

 

 

 

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