2019.3.08 成長を感じられない人に圧倒的に足りないもの

(昨日の活動)

昨日は、塾のポスティング計画を立て、新規
集客の見通しを立てています。
やはり事前準備の大切さをつくづく
感じます。

それから筋トレをしました。
最近、ジムに行くのが手間なので、
行けない時は自宅で筋トレです。

Youtubeの筋トレ動画を見ながら
取り組んでいます。

 

どれだけ危機感をもっていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

■私のメルマガ読者の人は、
基本的に向上心が高く、今の自分に満足
していない人が多いと思います。

 

そして、同時に理想の自分と現実の
自分とのギャップを埋めようと
されていると思います。

 

人間ってどうしても現状に甘んじて
しまうところがあるので、
今日のメルマガは自戒をこめて
書きます。

 

 

■今の自分よりももっと成長したいって
思っても、現実なかなかそれを実感できない
人ってけっこういるのではないでしょうか。

 

過去に、私自身たくさんの本を読んだり、
人に会ったり、セミナーに参加したり
して、いろいろと試行錯誤して
きました。

 

でも、なかなか成長を感じられない時って
明らかに足りないものがあるんですよね。

まさに教師をやっている時は
それを感じていました。

 

それは、「危機感の欠如」です。

 

 

■公務員はよくも悪くも頑張っても
頑張らなくても給料は一緒だし、
本当にせまい世界です。

毎年同じことをやっていても
いいわけですし、
惰性でもなんとかなります。

しかも年配になればなるほど
型にはまっていくのも見えていました。

まさに危機感がないわけです。
まあ、これはもう職業上の性質とさえ
思っています。

 

 

■そして、自分の将来を真剣に考えた時に
あと30年もそんな緩んだ雰囲気に
染まりたくないと思って、

そこで強烈な危機感をもった
わけです。

 

そこから行動が本気になりました。

 

本の読み方も変わりましたし、
行動力も圧倒的に上がりました。

セミナーも数千円レベルではなく、
数十万レベルにもバンバン参加して
この状況から出ようと行動しました。

 

 

いかに行動を起こすか、それが勝負の分かれ目

 

 

■それからですね。

やっぱり自分の成長を感じられたのは。

ですから、成長を感じられない人の課題は
危機感をどうもつかということです。

 

本当に今のままの人生でいいのか、

一生今の生活を続けていきたいのか、

それを真剣に自分に問うべきです。

 

もし、今人生が終わったとしても
本当に100%後悔しないでしょうか?

 

そして、それが「NO」なら、
まずいと思うなら、
危機感が生まれてくると思うわけです。

 

 

■そして、危機感がもてたならそれを
行動にうつすことです。

 

とにかく行動です。

動くことです。

 

これが一番ハードルが高いので、
ついやろうと思っても、尻込みして
できないこともあると思います。

 

でも、動かないことがむしろ
危険なんです。

あきらかに昔と私が変わったのは、
やって失敗するよりも
やらないことのほうがデメリットが
大きいことが体感としてわかったことです。

 

前と同じは後退しているのと一緒ですからね。

今年は、さらに自分のステージを上げていかないと
いけないので、
危機感をもってしっかりと行動にうつして
いこうと思います。

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

「真の達成感や充実感は、多大なコストと

リスクと危機感を伴った作業の中にあり、

常に失意と絶望が隣り合わせに存在している。」

 

 

村上 龍

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