2019.3.11 マラソンから学んだ成果の出せる条件とは

(昨日の活動)

 

朝5時に起きて、古河フルマラソンに参加。

ランチームメンバーと参加して

きました。

 

かなり厳しいレースとなり、だいぶ

しんどかったです。

 

 

それにしてもラン終了後の屋台の焼きそばが

ハンパじゃなく、美味しかったです。

 

 

ここまで遅いタイムとは想定外で、その原因は?

 

 

 

 

 

 

■今日のメルマガでは、昨日フルマラソンを

走ったので、そのことからの学びについて

シェアします。

 

 

正直、今回のレースはこれほど

しんどくなるとは想定外でした。

 

昨日のメルマガにも書きましたが、

まったく練習していなかったわけ

ではなく、

 

目標練習に未達とはいえ、

1月は100km以上、しかも30kmラン、

2月にはハーフと、

最低限の練習はしていたからです。

 

 

 

■結果としては、ワースト2になる記録でした。

 

5時間13分。

 

30km以降はたびたび歩く。

 

もはや早歩きレベルのスピード

でした。

 

 

では、なぜこのような状況になったのか、

考察してみました。

 

 

思いつく原因を書き出してみます。

 

 

・練習の質に問題あり

 

2月に体調を崩してから、

スピード練習や長い距離(10km以上)を

ほとんど走っていなかった。

 

ですから、ハーフを超えてから

足が重くなり、30km以降はまったく

足が動かずでした。

 

 

・シューズが重い

 

これまで使っていたフルマラソンシューズが

もうだいぶ使用して捨ててしまったので、

底が厚いものしかなく、これでためしに

走ってみたのがあまりよくなかった。

 

 

・テーピングをしていない

 

 

これは、前日の夜に気づき、テーピングの

テープがあると思ったら、残りがなくて

膝にテーピングを張ることができなかった。

(いつもフルマラソンの時はしています)

 

 

・エネルギー不足

 

 

これが間違いなく一番の原因ですが、

マラソンレース途中の補給食があまりにも

少なかった。

 

ハーフまではまったく食べ物がなく、

水分だけでした。

 

これはありえない。

 

自分のジェルの補給があったとはいえ、

2本補給でだいたい300キロカロリー

しかありません。

 

ハーフでおよそ1500キロカロリーは

消耗します。

 

15km超えたあたりから、空腹で

きつくなり、

 

「食べ物はまだか」

 

と精神的にも肉体的にも消費してしまいました。

 

 

エネルギー不足になると、どうなるかというと、

ハンガーノックというガス欠状態になり、

走るどころか歩くだけでもしんどくなります。

 

 

過去に経験があったので、その前兆のサインは

ありました。

 

 

この古河のフルマラソンは何度か出ていますが、

ここまで補給がなかったイメージは過去に

ありませんでした。

 

 

自分ができる最善の準備をする

 

■まとめると、やはり成果を出すためには

しっかりと準備をすることです。

 

 

そして、何が成果を出すために必要なのかを

分析し、本番までに条件を整えて

おくこと。

 

 

そうしなければ、いくら気合をいれたと

しても良い結果にはつながりません。

 

 

逆にいえば、当日特に気合を入れなくても

準備さえしておけば、成果は勝手に出ます。

 

 

2,3年前の私は、フルでサブ4(4時間切り)

は、当たり前のようにできていました。

 

やはりそれだけの練習と準備を

していたからです。

 

 

マラソンから成功法則を考えてみました。

良かったら参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「終わりを思い描くことから始めるというのは、

 

目的地をはっきりさせてから一歩を踏み出すことである。

 

目的地がわかれば、現在いる場所のこともわかるから、

 

正しい方向へ進んでいくことができる」

 

 

 

スティーブン・R・コヴィー

 

 

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