2019.3.22 理想の引退をイメージすること

(昨日の活動)

 

 

3月10日にフルマラソンを走ってから

久しぶりのランニング。

 

セミナー音源を聞きながらゆったりと

走っていました。

 

 

それからは、カフェで

メルマガを書き、

塾の集客をいろいろと

考えていました。

 

 

塾が終わった後に

飛び込んできたニュース!

 

いやあ~びっくりでした。

 

イチロー選手引退!

 

 

 

イチロー選手の人をひきつける生きた言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

■今日のメルマガネタは

やっぱりこれですよね。

 

イチロー選手の引退の件です。

 

 

 

ニュースで会見の一部分を見ていましたが、

言葉一つひとつが自分の経験から

にじみ出た言葉で心に響くものが

ありました。

 

 

過去の活躍の映像もあったのですが、

 

驚いたのがドラフト4位だったということ。

 

 

え!?

 

 

てっきり余裕の1位かと思っていました。

 

 

つい、これまでの偉大な記録を出した活躍

だけで勝手に思い込んでいましたが、

そうではなかったんですね。

 

 

 

 

プロに入った当時はそんなにすごく

なくても、地道に努力を重ね、

あれだけの成績を残した・・・

 

 

まさに伝説に残る選手です。

 

 

 

 

■私が会見を見ていて印象的だった言葉が

 

 

 

「僕は、これまで何度か笑われてきた。

 

子どものころにプロ野球選手になると言った

 

こと、プロに入り、首位打者になると言ったこと、

 

メジャーでも結果を残すと言ったこと、

 

でも、しっかりと実現させてきた」

 

 

こんなような言葉だったと思います。

 

 

 

まさに宣言して、自分を奮い立たせ、

 

日々の練習を欠かさずにルーティンとして

 

やり続け、結果を出し続ける。

 

 

 

会見の映像を見た人ならわかると思いますが、

 

話す言葉の重みがまったく違います。

 

 

あれこそまさに経験が裏打ちされた

自分だけの生きた言葉ですね。

 

自分の理想の引退とは・・・

 

■そして、会見を見ていて同時に

思いました。

 

 

自分の理想の引退ってどんな感じかなって。

 

 

実は、私は一度「引退」を経験しています。

 

 

もう6年前になりますが、

小学校教師を10年やり、教師を卒業しました。

 

 

あのときはやりきった感があり、タイミング的にも

これ以上にないものでした。

 

あのあとに無理に続けていても良いことはなかった

と確信しています。

 

今でもそれは思っています。

 

 

 

■だからこそ、自分の理想の引退ってイメージ

しておくことって大事だと思います。

 

 

誰でもいつかは今の仕事や環境から

卒業する時が来ます。

 

 

でも、その引退のタイミングや状況が

大事ですよね。

 

 

 

私が考える理想としては、

 

「やりきった」と言える状況で

 

引退したい、

 

そして周りの人も納得できるような形が

いいかなと思っています。

 

 

いろいろと考えさせられるイチロー選手の

引退でした。

 

 

 

あなたなら、どんな理想の引退のイメージが

ありますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

『一気に高みに行こうとすると、

 

今の自分の状態とギャップがありすぎて

 

続けられない』と僕は考えているので、

 

地道に進むしかない。

 

 

 

進むだけではなく、後退もしながら、

 

あるときは後退しかしない時期もあると

 

思いますが、自分が『やる』と決めたことを

 

信じてやっていく。

 

 

それが正解とは限らないし、間違ったことを

 

続けてしまうこともあるんですけど、

 

『そうやって遠回りすることでしか、

 

本当の自分に出会えない』という

 

気がしています。

 

 

 

イチロー

 

 

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