2019.3.23 その環境で未来も生きたいかどうか

(昨日の活動) 

 

昨日は、近隣の小学校の卒業式でした。 

天気もよく、いい卒業式になった 
のではないかなと思います。 

うちの塾生も何人か卒業して 
中学生になるので、 

これからの新しい中学校生活を 
しっかりとサポートして 
充実した日々を送ってくれればと 
思います。 

 

夜は、4年ぶりに教員仲間と飲み会。 
学校現場の話を久しぶりに聞き、 
昔を思い出しました。 

 

 

教員仲間との飲み会で改めて思ったこと

 

 

 

 

 

 

 

■昨日は、久しぶりに教員仲間と再会 
しました。 

 

4年ぶりです。 

今月頭に連絡があってこれはせっかくの 
機会だから、仕事は途中でアルバイトさんに 
おまかせして行ってきました。 

 

ちょうど同期ですね。 
もう教員14年目が終了だそうです。 

私がちょうど8年間で正規教員を辞めたので、 
あっという間です。 

 

■同期と話をしていくうちに 
過去の記憶がよみがえってきて、 

そういえばこんなことがあったなあ、 

こんな生徒がいたなあ、 

こういうところが教員の仕事の嫌な 
ところだなあ、 

 

など、いろいろと思い出す機会と 
なりました。 

 

同期の仕事の様子を聞いていて、 
相変わらず学校現場は大変だなあと 
思ったし、 

正直、私はもうやろうという気持ちには 
なりませんでした。 

 

なぜ、そう思ったかというと、 

「自己コントロール権がないから」 

です。 

 

 

この仕事を今後もやりたいかどうか

 

 

■上司の指示で動き、同僚とのバランスを 
考えたり、ほとんど意味のない雑務の仕事が 
たくさんあったり、 

手のかかる親や生徒もいたりします。 

 

それに無理やり自分を合わせていき、 
だんだんとストレスがたまり、疲弊していく。 

もちろん、教員の良いところもありますよ。 

やりがいはあるし、生徒との関係がうまく 
いけば最高の感動が味わえます。 

それに休みもあり、給与面も安定はしています。 

 

仕事に何を求め、どうしたいのかは自分次第 
ですよね。 

惰性で教員をやっている人もいますし、 

自分の身を削って教員をやっている人もいます。 

さまざまです。

 

 

■大切なことは、未来を考えたときに 

本当にこの環境で仕事をしていきたいか 

ということです。 

 

そのまま同じ仕事もやるのもいいし、 

転職するのもいいし、 

独立するのもいい。 

とりあえず旅に出ることもいい。 

 

最後は自分が納得して、決めていければ 
いいのではと私は思っています。 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、 

ありがとうございました。 

あなたの人生を変えるきっかけになれば 

幸いです。 

明日も宜しくお願いいたします。 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言) 

「どこかにたどり着きたいと欲するならば、 

今いるところには留まらないことを 

決心しなければならない。」 

 

J・P・モルガン (モルガン創始者) 

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