2019.3.26 自分のステージを上げるのに不可欠なもの

(昨日の活動)

 

 

朝、6時半に起きて一日の

行動の見通しを立てる。

 

部屋の掃除をして、ストレッチを

して、塾のポスティングへ。

 

だいぶスムーズに進んだ一日で

いい調子でした。

 

 

ステージを上げるために今よりも質と量が変わっていますか

 

 

 

 

 

 

■何かの分野でもいいのですが、

ステージが上がる時って共通点が

あります。

 

 

これは、自分自身もそうですし、

他の人、塾の生徒も含めて同じです。

 

 

なかなか次のステージへ進めない人は、

特に参考になると思います。

 

 

 

それは、今よりも質を上げ、

行動量を増やし、ある程度の期間

走り続けるということです。

 

 

 

 

 

■ここでのポイントは、

 

今よりも質を上げ、行動量が増える

 

 

「今よりも」というのがポイントです。

 

 

今と同じペースではダメなんですよ。

 

 

運動を例にしますが、

 

マラソンで、1km6分ペースで走ることを

目標にした時に、

今までが6分15秒だったからそれで

練習していて速くなれますか?

 

 

筋トレで、ペンチプレス80kgを上げたい

のに、70kgで練習していて、

それが達成できますか?

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

■つまり、高い目標を設定した時に

 

 

それに見合う質や量がともなっているか

ということです。

 

 

私自身、半ニートから教師になるまでは

間違いなく過去最高の勉強をしたと

思いますし、

 

フルマラソンでベストを出したとき、

 

ウルトラマラソン100kmを完走したとき

もそうですが、

 

 

やっぱり質や量が過去最高だったわけです。

 

 

つまり、自分のこれまでのレベルを超える

ということです。

 

 

出来る理由をさがしをしてみましょう

 

■ここで、それは「きつい、無理」

 

という思いがわいてくるでしょう。

 

いわゆる「できない理由さがし」

ですね。

 

 

・仕事が忙しい

 

・時間がない

 

・お金がない

 

・体力がない

 

 

など、いろいろとあると思います。

 

 

 

そこで、マインドセットですね。

 

 

「どうしたらそれを実現できるのか」

 

「本当に100%出来る方法はないのか」

 

「今、少しでもできることは何だろうか」

 

 

という「できる理由さがし」を

おすすめします。

 

 

 

 

 

■厳しい話というか、原理・原則ですが、

自分も含めて今の自分よりも努力できない人は

 

やはり高い成果は出ないですね。

 

 

いわゆる代償を支払っているか

ということです。

 

 

 

昨日、羽生選手が銀メダルで終わり、

こう言っていました。

 

 

「負けるのは死も同然」

 

 

たいていの人はピンとこないかも

 

しれません。

 

どうしてそこまで言うのと思うかも

しれません。

 

 

 

でも、羽生選手のような世界一の選手は

この意識で自分と戦い続けているわけです。

 

 

もちろん、どのレベルを目指すかは

人それぞれなので、無理に高みを目指す

必要はないですが、目指している人には

必要なマインドだと思います。

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「特に自分は謙虚と思っていない。

 

 

貪欲だし、勝ちにこだわる。

 

 

勝ち気だし、ビッグマウスと思われていると思う」

 

 

 

羽生結弦

 

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