2019.3.30 どれだけの手数を打って動いているか

(昨日の活動)

 

 

午前中から塾のDM発送の準備。

これも大事なマーケティングの

テストなので、

コツコツとやっていきます。

 

桜がだんだんと見頃ですね。

 

あっという間に今月も終盤です。

新元号も楽しみです。

 

 

どれだけの手数を打っているか、動いていますか

 

 

 

 

 

 

 

■うまく結果が出ていない時に

明らかに多いのが、そもそも手数を

打っていない場合が多いのでは

ないでしょうか。

 

 

これは自分自身の経験でもそうですし、

周りの人や生徒たちを見ていても

そうです。

 

 

例えば、塾の集客を例にお伝えすると、

 

 

集客方法として、

 

 

 

・WEB広告

 

・DM発送

 

・友人紹介

 

・新聞折込チラシ

 

・ポスティング

 

・校門前配布

 

・郵便局のタウンプラス

 (ハガキ)

 

・情報誌ぱど

 

・バスや電柱の広告

 

 

など、色々と方法はあります。

 

 

 

■もし、これらの方法を何一つ

やっていなかったとしたら

 

どこからお客さんが来ますか?

 

 

ということです。

 

 

お客さんからうちの塾を

発見してくれて

 

問い合わせをいただけるのは

理想ですが、

そんな簡単にはうまくいきません。

 

 

手数がそもそもなければ

お客さんに知ってもらう機会が

ほとんどないということです。

 

 

もちろん圧倒的な成果を出して

いれば口コミで広がるかもしれませんが、

とても難しいですよね。

 

 

動けば何を改善すればいいか見えてくる

 

 

■そして、手数を打てば打つほど、

経験値が積めます。

 

 

仮に新聞の折込チラシを1万枚まいて

反応が0でも、意味がないのではなく、

反応がないという結果を得ることが

できたのです。

 

 

そしたらどこに改善の余地があるのか

考えることができます。

 

 

そもそもチラシの内容が良くなかったのか、

 

新聞を読んでいる層が顧客層ではなかったとか、

 

チラシの配布エリアがよくなかったとか、

 

次に繋がる行動ができます。

 

 

 

でも、手数を打ってなければそんなことすらも

わからないですよね。

 

 

ただ、時間だけが過ぎていくだけです。

 

 

 

 

 

■塾の例を少し挙げましたが、

 

今やっているコンサル事業も同じです。

 

どういう手数を打っているかに

よってやはり成果が出るか、

出ないかは変わってきます。

 

 

ただ、セミナーで学んで、

 

コンサルの本を読んで、

 

コンセプトやポジショニング

を考えているだけでは

いつまでたっても

成果にはつながりません。

 

 

どこかでお客さんを取る

手数を打っていく必要が

あります。

 

 

そのアクションがなかなか

取れない人が私も含めて

少なくないです。

 

 

 

 

■結果の出ていない人に話を聞くと、

ほとんどと言っていいほど

手数を打っていません。

 

 

塾の生徒でも成績が良くない生徒は、

そもそもやり方がどうとか、

教材がどうとか、

そんな問題ではなく、

 

勉強量が圧倒的に少ないのです。

 

 

日々、何も勉強せずに授業も適当に

聞いて、テスト前だけ焦って、

良い成績が取れたら苦労しないでしょう。

 

 

 

やっぱり行動なんだなあって

最近つくづく感じます。

 

 

 

ということで、

今日も動きます!

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

「やるべきことが決まったならば執念をもって

 

とことんまで押しつめよ

 

問題なのは能力の限界ではなく、

 

執念の欠如である」

 

 

 

 

土光 敏夫(東芝社長)

 

 

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