2019.4.10 決断がなかなか出来ない人への効果的なアプローチ

(昨日の活動)

 

今週から本格的にマーケティング

の勉強をしています。

 

 

どんなに良い商品やサービスが

あったとしてもそれが顧客に届かなければ

意味がありません。

 

 

自分のサービスを見直す上でも非常に

役立つので、とても楽しみです。

 

 

どんどん学び、行動していきます!

 

 

今後、このメルマガでもマーケティング

についても書いていきますね。

 

 

徹底して紙に書き出してみる

 

 

■ほとんどの人がやったほうがいいことは

わかっているのに、行動できていない

現状があります。

 

 

 

・早寝、早起きをしたい

 

・資格の勉強をしたい

 

・読書をしたい

 

・運動をしたい

 

・結婚をしたい

 

・家族と一緒にもっと過ごしたい

 

・副業、複業したい

 

・転職をしたい

 

・独立をしたい

 

 

など、いろいろなお悩みをあると

思います。

 

 

 

でも、身体が動かない。

やることが多いし、考える時間もない。

 

 

そして「やる」と決断もせずに

だらだらと過ごし、

と行き詰ってしまうわけです。

 

 

 

 

■では、その時にどうするか。

 

 

 

一番のおすすめは、今のままの人生を送ったら

人生どうなるかを徹底して書きだすことです。

 

人間は、いくら論理や理屈でわかっていても

感情が動かないとなかなか行動にうつせません。

 

頭、心、腹の3つが納得して初めて本気で

動けると思うからです。

 

 

 

ですから、ただ、頭の中で考えるだけでなく、

紙に書き出すことで具体的に

自分の人生を客観視することができます。

 

 

 

・このままの人生で自分は幸せか

 

・このままの人生で家族は幸せか

 

・このままの人生でお金は大丈夫か

 

・このままの人生で将来後悔はしないか

 

・このままの人生で自分の夢は実現できるか

 

 

 

 

 

■書き出してみて、きっと自分の感情が

動くところがあるはずです。

 

 

これは本当にやってみたい、

 

いや、これはリスクが大きいし、

よく考えてみたらそんなに求めて

なかった。

 

いや、このままだと確実に停滞していくし、

後悔するなあ

 

 

など、気づくことがあると思います。

 

 

そして、やるかどうかを決断すればいいと

思います。

 

 

 

「やらない」決断もとても大事です。

 

 

中途半端にスタートしても結局うまく

いかないですからね。

 

時間やお金の無駄になりますし、

あきらめ癖もついてしまいます。

 

 

数ヶ月で挫折してしまう人は、

明らかに中途半端ですよね。

 

 

メリットがなくなってくるなら決断すべき

 

 

 

 

 

 

■私自身の経験を一つお伝えさせて

いただくと、

 

 

教師を辞めて独立しましたが、

 

これはけっこう驚かれます。

 

 

安定した職をやめて大丈夫なのかと。

 

 

でもですね、

 

2年ぐらい試行錯誤して、

もうこの教師の仕事をしていても

自分が満たされないと気づいてしまった

わけです。

 

もちろん、紙にも書き出しましたよ。

 

 

 

すると、どんどん教師でいることの

メリットが給与が安定している以外

なくなってしまったわけです(笑)

 

 

そしたら外にアンテナが立ち、

最終的に独立という決断に

なったわけです。

 

 

 

紙に書き出すと本当によく自分が

見えてきます。

 

 

なかなか決断が出来ない人は

やってみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「迷うなら、臆せずやってみよう。

 

行動すれば、必ず結果が出る。

 

一歩を踏み出さなければ、何も始まらない」

 

 

 

丸山敏雄

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