2019.4.17  相手に伝わる言葉をどれだけもつか

(昨日の活動)

 

 

昨日は、朝から習慣化コーチ

養成講座でした。

 

 

マーケティングパートになり、

ポジショニングやターゲットの

話になり、

いろいろと学びが深く、

また一つ勉強になりました。

 

 

やはりマーケティング視点は

ものすごく大事ですね。

 

 

 

話しても伝わっているかは別ですよ

 

 

 

 

 

 

■今日のネタはコミュニケーションです。

 

コミュニケーションって基本的に

相手がいるものなので、

 

相手を意識する必要がありますよね。

 

 

よく上司と部下の関係での

コミュニケーションの課題って

意思疎通が取れていないという

ものがあると思います。

 

 

「上司は部下のことをわかっていない」

 

「部下は上司のことをわかっていない」

 

 

お互いにそう思っているかも

しませんし、片方がそう思っている

かもしれません。

 

 

伝えたのに伝わっていない、

そんなことはないでしょうか。

 

 

 

 

■今回、この習慣化コーチの講座の

中でも自分のポジショントークを

グループでシェアする場面がありました。

 

 

実際にやってみると思った以上に

反応が良くなかったですし、

他の人もうまく伝わっていない

印象でした。

 

 

ここで思ったことは、

自分はずっと考えているから

理解している言葉や言い回しでも

 

相手には実はわかりにくかったり

するわけです。

 

 

どうすれば、相手にわかりやすいか

常にそれを意識していく必要が

ありますし、

 

話をしたからと言って

伝わっているかは別物だと

いうことです。

 

 

相手の行動を見れば伝わっているかはわかる

 

 

■昔、読んだコミュニケーションの本で、

 

 

相手が意図したように反応してくれれば

伝わっているという

話がありました。

 

 

もし、反応がないとすれば

伝わっていない可能性もありますし、

こちらの意図とはちがう形で

伝わっていることもあると

思います。

 

 

そうなると、誤解が生まれやすい

ですよね。

 

 

だからこそ、しっかりと相手に

伝わる言葉で

伝える姿勢が大切ですし、

 

また、それが伝わったかを確認して

いくことも時に必要だと思いました。

 

 

コミュニケーションは常に相手視点を

忘れずにということですね。

 

 

もし、コミュニケーションがうまく

いっていない場合は、

その点を意識されると改善点が見えてくるのかなと

思いました。

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

 

「他人は互いにわかり合えないものです。

 

わかり合えないからこそ、

 

言葉があるのです。」

 

 

 

養老 孟司

 

 

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