2019.4.22 どうすれば相手のお役に立てるかを問い続ける

(昨日の活動)

 

 

昨日の広島旅行では、

とても充実した時間となり、

 

帰りの飛行機の欠航は

思わぬハプニングでしたが、

いい経験をさせていただきました。

 

トラブル耐性のレベルがまた一つ上がりました(笑)

 

 

2件のコーチングセッションからの学び

 

 

 

 

 

 

■今日は、広島から帰ってきて

だいぶお疲れモードでしたが、

気持ちを切り替えてコーチング

セッションでした。

 

 

午前中に2件。

 

 

現在、習慣化コーチ養成講座に

通っていて、コーチングのイロハも

教わっています。

 

 

昨年は、コンサルタント養成塾に

通っていて、

 

やり方は似ているところがけっこうあり、

 

うまくそれぞれの強みを生かして

いこうと思っています。

 

 

 

 

■2件のコーチングセッションを

やってみて、感じたことは

型を意識することも大事ですが、

 

 

相手が何を考えているのか、

 

相手の表情や声の大きさ、トーン、

ペースから

 

相手が何を求めているかにアンテナを

立てることが

大切だと思いました。

 

 

そうしないと、質問や流れを意識する

あまり形だけになってしまって、

本末転倒になりますからね。

 

 

クライアントさんのフィードバックも

 

「終始、おだやかに対応してもらえて

 よかった」

 

 

「トーンが落ち着いているから、

 自分の感情のゆれが客観的にわかった」

 

 

「具体的に何をすればいいかわかり、

 気分がすっきりした」

 

 

と評価をいただきました。

 

 

 

お客さん視点をもつためには

 

■よく営業やセールスって

 

「お客さん視点をもて」

 

と言われます。

 

 

では、どうしたらお客さん視点を

もてるかといえば、

 

やはりお客さんと向き合うことだし、

 

お客さんが何を求めているかを

考え続けることかなと思います。

 

 

よく考えてみると、これって

営業やセールスだけでなくて、

人間関係でも同じですね。

 

 

人間関係がうまくいかないのは、

相手視点が欠けているから

だと思います。

 

 

そのためには、やはり相手視点を忘れずに

日々、訓練していくことだと

思っています。

 

 

わかっていても、できるかどうかは

別ですし、

やろうと心がけなければ、

なかなかできるようにならないと

思います。

 

 

 

あなたは、日々相手のことをどれだけ

考えていますか?

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「SNSの普及によりネガティブな

 

イメージもより早く伝わるように

 

なりました。

 

「炎上」と言われるような

 

現象もしばしば発生します。

 

 

これは情報の受け手の立場に立って

 

物事を考えていないから起こります。

 

 

顧客に対して愛を持っていて、

 

彼らが何を求めているかがわかって

 

いればトラブルは起こりませんし、

 

問題が発生したとしても、

 

真摯に説明を行えば理解して

 

もらえるはず。

 

 

いま一度、自問するべきは

 

お客様への愛情です。

 

それがあれば、どんなやり方でも

 

うまくいくのです。

 

 

ジェイ・エイブラハム

 

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