2019.5.08 なぜ、どうしてと問いかけると見えてくる

(昨日の活動)

 

 

GWの疲れが少したまっていたのか、

強い眠気に誘われたので、

午前中から仮眠をとって

回復させました。

 

 

いきなりの良いスタートです笑

 

 

やっぱり快眠は重要。

 

 

塾の生徒たちは、思ったよりも

元気そうでしたが、やはり勉強が

お久しぶり感のある生徒はいましたね。

 

これから少しずつ切り替えさせて

いきます!

 

 

なぜ、どうしての問いが思考を深める

 

 

 

 

 

 

 

 

■人間って生きていれば、いろいろな

感情が湧いてくると思います。

 

 

・楽しい

 

・嬉しい

 

・面白い

 

・悲しい

 

・辛い

 

・しんどい

 

 

プラスの感情もあれば、マイナスの感情も

ありますよね。

 

 

ここで、そのままだとただ感じている

だけになって、終わってしまうので

一つ問いかけてみてください。

 

 

 

「なぜ、どうして、

 

そう感じたのか、思ったのか」

 

 

 

そうすると自分の感情の根っこが

どこからきているのかを考える

ことができます。

 

 

 

抽象的な思いをより具体化すると根っこがわかる

 

■2つほど事例を紹介しますね。

 

 

例えば、学習塾の生徒の例です。

 

 

「勉強がつまらない」

 

という感情があります。

 

 

では、なぜ、どうしてと

問いかけてみると・・・

 

 

・興味がわかない

 

・やる意味を感じない

 

・難しい

 

・授業がよくわからない

 

・頭に入ってこない

 

 

などなど、もっと具体的な

思いが出てきます。

 

 

そして、さらにもう一段

掘り下げます。

 

 

なぜ、興味がわかないのか

と問いかけると、

 

 

・知りたいと思わない

 

・ワクワクしない

 

・めんどくさい

 

など、さらにフォーカスして

いきます。

 

 

 

 

■私の事例です。

 

 

「教師の仕事に限界を感じる」

 

 

では、なぜ、どうして

そう思ったのかを問いかけてみると

 

 

・生徒は変わるけど、

やることは基本変わらない

 

・やることが多すぎて、

どれも不完全燃焼

 

・そもそも教師の仕事の

システム状に無理がある

 

・将来のキャリアに魅力を感じない

 

・やってもやらなくても給与は

 変わらない

 

・今の時代に合ってない、昔の

 教育のままの流れに疑問

 

・公務員体質が自分に合わない

 

・自分でもっと自分の人生をコントロール

 していきたい

 

 

散々、考えてきたことなので、

これぐらいすぐに浮かびます笑

 

 

 

 

 

■こうやって、なぜ、どうしてと問いかけて

いくと、もっとより具体的な

イメージがわいてくると思います。

 

 

そして、これはやはり訓練しないと

ダメですね。

 

そういう掘り下げることをした経験が少ないと

 

まだ未熟な生徒たちの多くは、

 

「そう思うから」

 

「なんとなく」

 

で終わってしまいます。

 

 

そして思考停止・・・

 

 

まさに思考力、言語化能力を

大切さですね。

 

 

 

ぜひ、自分になぜ、どうしてと問いかけて

みてください。

 

 

それだけでもきっと深い視点が生まれてくると

思います。

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

「いつか空の飛び方を

 

知りたいと思っている者は、

 

まず立ちあがり、

 

歩き、走り、登り、踊ることを

 

学ばなければならない。

 

その過程を飛ばして、

 

飛ぶことはできないのだ。

 

 

 

- ニーチェ -

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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