2019.5.09 説得力をもたすために意識すべき2つのこと

(昨日の活動)

 

午前中は、カフェに行ってコンサル
サービスの改善。

来週の習慣化コーチの講座に向けて
コンセプトと商品のブラッシュアップを
しています。

どんなものができるか、
自分でも楽しみです。

 

やはりカフェに行くと、考える仕事は
集中しやすいです。

今後もうまく場を活用していきたい
と思います。

 

説得力をもたすために数字で表現する

 

 

 

 

 

 

■他の商品よりも、他の人よりも
自分の商品、自分を選んでもらうために
何か意識していることって
ありますか?

 

自分で事業をやるようになってから
他との差別化に対する意識は
とても強くなったと思います。

やはり売れているもの、人気のあるもの
には、しっかりとした理由があるからです。

 

逆に何も意識していないとなると、
それは危機感をもった方がいいですね。

 

 

■私が、意識していることは2つですね。

 

1つ目は、しっかりと数字で
表すこと。

例えば、塾においても成績を
上げてきましたって言っても

じゃあ、どのぐらい?って
なりますよね。

 

A塾  成績アップ、◯◯校合格

B塾  90%以上の成績アップ、 
    ◯人中◯人合格!

 

A塾とB塾だと、
どちらの方が説得力ありますかって
ことです。

 

だから具体的な数字で
何パーセントの合格率で、
何人合格してきたっていうのを
実績として私は上げています。

意外とこれをしっかりとやっている
ところって多くないんですよね。

合格した高校は載せていますが、
じゃあ、何人合格して全体の合格率は?
までは書いていない。

 

まあ、書けない理由があると
思いますが・・・

やはり詳細なところまで書けるというのは、
強い説得力がありますよね。

 

サービスを買うことでどんなメリットがあるか

 

 

■ 2つ目は、Before、Afterを意識すること

 

このサービスを買ったらどうなるのかが
やはりイメージできないと
お客さんはなかなかそのサービスを買って
くれないと思います。

 

買う前の状態がこんな状況で、
いわゆるいろいろな悩みがある
状態ですね。

 

それが、買った後だとその悩みが
解決されてこんなバラ色の未来になる。

 

それをいかにうまく表現するのか、
伝えるのかが大事だなあとつくづく
思います。

 

 

■この2点をより掘り下げるだけでも
他との差別化はできるのではないかと
思っていますし、

いきなりすごい差別化はできないにしても
意識してやろうとするかによって
だんだんと時間の経過とともに、
変わってくると思います。

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

ありがとうございました。

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

幸いです。

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「リサーチデータの分析は

誰にでもできるんです。

大事なことは、分析にプラスされる

サムシング・エルス、自分にしかできない

直感であり、発想です。

それを生かさなければ差別化にはならない」

 

 

森田 芳光 (映画 監督)

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