2019.5.18 自己投資する人としない人の大きな違い

(昨日の活動)

 

朝にメルマガを書いて、

ジムへ。

 

それにしても今日は暑いですね。

だんだんと本格的に暑くなってくる

ので、体調には気をつけたいですね。

 

 

それからインスタスタート

しました!

 

 

まだ、勉強中なのである程度

状況が整ったら公開していきますね。

 

それにしてもインスタってやってみると

面白いですね笑

 

いいネタになります。

 

私の自己投資のきっかけは?

 

 

 

 

 

 

 

■今日のメルマガのテーマは

 

「自己投資」です。

 

 

自己投資って知識や

スキル、価値観、経験を得るために

投資することですね。

 

 

・本

 

・勉強会、セミナー

 

・資格取得

 

・旅行

 

・コミュニティ参加

 

・語学

 

 

などなど、色々とありますよね。

 

 

 

 

■私が自己投資を始めたのは、

30歳手前の29歳ぐらいだったかなと

記憶しています。

 

 

仕事にマンネリ化してきて、

今後の人生を考えた時に理想の

未来がイメージできなかったんです。

 

 

 

ビジネス書を読み始め、

未来に意識が向くようになりました。

 

 

全く本なんて読まなかったのに、

だんだんと読む量が増えていきました。

 

年に100冊読んだ時期もありましたね。

 

 

 

 

■勉強会やセミナーにも参加するようになり、

最初は、2000円とか投資するのも

勿体無いなあと思っていたのですが、

 

 

その効果を実感してからは、

数千円は当たり前というか、

むしろ万単位でないとあまり

意味がないかなとすら思うように

なりました。

 

 

価格が高ければいいわけではないですが、

やはり安いものは安い人が集まりやすく、

高いものは高いレベルの人が集まる

確率は高いです。

 

 

単純に50万円の講座に参加する人と、

5千円の講座に参加する人の層が

一緒かどうかを考えればすぐに

イメージできますよね。

 

 

 

自己投資はうまくいかなくても経験になる

 

■さて、自己投資をする人としない人の

大きな違いですが、

 

 

一言で言えば、

 

 

 

「もっと自分を成長させたいと思っているか」

 

ということですかね。

 

 

成長欲がなければ、特に今のままで

いいわけですから、自己投資する必要も

ないですし、新しく学ぶこともないですよね。

 

 

 

 

■もちろん、自己投資したからと

いってうまくいかないことも

たくさんありますよ。

 

 

でもですね、うまくいかなくても

その経験は残るわけです。

 

 

私の経験で言えば、英語はまさに

そうですね。

 

教師の時に海外の大学院に行こうと

思って、2年近く英語に自己投資を

して、100万円ぐらい、

学習時間も1000時間以上やりましたが、

最終的にはやめました。

 

やっぱり違うなあと思ったからです。

 

 

 

でも、英語にとことん向き合った

経験やフィリピン留学の経験は

やっぱり良い思い出になっていますし、

塾でも英語の知識は活きていると思います。

 

 

だから決して無駄ではないんですよね。

 

 

 

 

■ですから、自分を成長させたいと

思っている人は自己投資をすべきという

のが、結論です。

 

 

お金を投資するから本気になりますし、

自分が知らない世界は山ほどあります。

 

 

投資するのは勿体無い、貯金したい、

と思っている人は、

今の自分に満足しているならそれで

いいと思います。

 

 

お金は増やすことはできますが、

時間は増やせないですし、

経験できることも限られてきます。

 

 

 

どちらが自分の人生にとっていいかは

人それぞれの決断ですが、

少なくとも人生を変えたいと思って

いる人は、自己投資せずしては

難しいと思っています。

 

 

もちろん、投資したからには

それを回収する強い意志で取り組む

ことは大切ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「自分の年収を増やしていくという前提なら、

 

自己投資などをしなくてはいけません。

 

ある意味で「守りの人生」なのか

 

「攻めの人生」なのかということを

 

考えなくてはいけません」

 

 

本田 健

 

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