2019.5.25 自分の人生を生きるか、他人の人生を生きるか

(昨日の活動)

 

 

午前中にメルマガを書いて、

塾のDM発送の準備。

 

細々とした作業で、ミスチルの

音楽聴きながら昔の思い出に

ふけつつ、取り組んでいました。

 

いかに単調なことを楽しくやるか

ですね。

 

それだけでモチベーションの維持にも

なりますし、疲労度も違いますね。

 

 

「楽しく」ってとても大事。

 

 

主体的に生きるか、受け身で生きるか

 

 

 

 

 

 

■自分らしく、生き生きとしている人と、

他人に振り回され、受け身で生きている人と

大きく人間は2つに分かれるなあと思いました。

 

 

自分らしくという定義は個人差があるかも

しれませんが、私が考える自分らしくという

のは、自分の存在価値が自分で納得できる

ものかなと思っています。

 

 

逆に、人の顔色や会社の方針に

合わせ、自分を抑えて生きている

人は、愚痴も多くなり、

しんどそうだなと思っています。

 

 

 

■先日、知り合いから仕事の

愚痴を聞きました。

 

 

「上司がとても効率が悪くて、

 

説明もしてくれないし、

 

行き当たりばったりで・・・」

 

 

「もうストレスが溜まりすぎて

 

過食になってやばいんですよ」

 

 

「この前なんて、3時間ぐらい

 何もやることがなくて、

 

自分って何だろうって

 

思いました・・・」

 

 

 

■こんな話を聞きながら、

 

この環境って完全に人に依存する

仕事のシステムだから

 

根本的に厳しいと思いました。

 

 

振り返ってみると、

過去の自分もそうですね。

 

勉強に意味を見出せず、でも

勉強しなくてはいけなかった

学生時代。

 

そこから抜け出す術がなくて、

腐って半ニートだったなあって(笑)

 

 

教師になってどうでもいいことや

意識の低い職場環境、魅力のないキャリア、

どうしようもない親や子供の現実に

直面した時に

 

「そもそもこれってシステム上、

 

きついよねって」

 

 

そんな世界から抜け出したくて、

自分の人生を生きる道を選びました。

 

 

 

自分が納得できる生き方をした方がいい

 

 

■じゃあ、独立したから何でも

いいかというと、

 

全ては自己責任。

 

自分の主体性を思いっきり発揮できます。

ですが、リスクはありますよね。

 

もし、自分が倒れたら何も

保障はないですし、

うまくいくとも限りません。

 

 

そして、自分でやっていくと

会社っていう組織にどれだけ

守られているか、

 

給料があるって安心できるなあって

ことに気づきます。

 

 

もちろん、会社という組織の中で

自分が主体的になれるように

生き生きしている人もいるし、

 

離職率の低い良い会社もありますよね。

 

 

 

 

■ですから、独立してようが、

会社の組織にいようが、自分が納得

できる形で仕事をしていくのが

一番ですよね。

 

 

そして、それが今できていないのなら

理想に近づけるように努力すればいい。

 

時に辛抱することも必要だし、

自分の働きかけで

良い方向に変わることもある。

 

 

転職や副業、起業もありだと

思います。

 

 

自分の人生を振り返って、

やっぱり自分に合わないことをやって

他人の人生を生きるのは

ものすごく勿体無いと思っています。

 

 

だってせっかくの人生ですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「どの道を歩くかは、あなたがどこに

 

行きたいかによるんですよ」

 

 

 

(ルイス・キャロル:作家)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です