2019.5.26 チャレンジ筋がある人とない人で人生は変わる

(昨日の活動)

 

 

朝からランニング5km。

 

かなり暑かったですが、

やっぱり外で体を動かすと

気分が全く違いますね。

 

 

午後からは、友人と会う予定でしたが、

お子さんの体調がすぐれないという

ことで延期に。

 

 

たまっていたセミナー動画や

インスタの活用方法を学んでいました。

 

 

 

チャレンジ回数が多い方がいい

 

 

 

 

 

 

■今日のメルマガのテーマは

 

「チャレンジすること」についてです。

 

 

 

わかりやすいように二人の人物で

比較して説明していきますね。

 

 

チャレンジャーのA君

 

安定志向のB君

 

とします。

 

 

ここで、年齢も資産も能力も一緒だと仮定しますね。

わかりやすく30歳としましょう。

 

 

 

■さて、10年というスパンで考えたいと

思います。

 

 

 

チャレンジャーのA君は、色々なことに

チャレンジして、1年に1個新しいことに

取り組んだとします。

 

 

つまり、10年で10個ですね。

 

 

 

一方の安定志向のB君ですが、

失敗したくない思いが強く、

慎重に吟味して

10年で2個の新しいことに

取り組みました。

 

 

 

2人を比較すると、

 

チャレンジャーのA君は10個のチャレンジ

 

安定志向のB君は2個のチャレンジ

 

 

 

 

■仮にそのチャレンジしたことの

成功率が平均で20%だとしましょう。

 

 

なぜ、20%と仮定したかといえば、

野球の打率で3割といえばいい方だし、

 

2:8の法則ではないですが、

ある程度の成果が出るのは2割ぐらい

だからです。

 

 

この20%の成功率で考えてみると、

 

A君の場合は、 10×0.2=2

 

10回チャレンジして、2回うまくいく。

 

 

B君の場合は、  2×0.2=0.4

 

2回チャレンジして、1回もうまくいかないかも

しれない。

 

 

 

失敗は経験になり、次へのチャレンジにつながる

 

■いかがでしょうか?

 

こうやって考えてみると、

チャレンジする回数が多い方が

メリットがある気がしませんか?

 

 

ユニクロの柳井さんの本で

1勝9敗という本があります。

 

 

10回チャレンジしてたとえ9回

負けたとしてもその1勝に価値が

あるならいいわけです。

 

 

しかも負けることは、決してマイナス

だけではなく、そこから学ぶことが

多いんですよね。

 

人間は負けた時に一番成長すると

言われますし。

 

 

 

■10年経って40歳になったA君、

B君、どちらが良い人生になったかは

それはわかりません。

 

 

でも、どちらが良い人生になる確率が高い

かと言えば、どうでしょうかという

話です。

 

 

もちろん、これは現状でもう最高に

幸せであるという人には

関係ない話なのでスルーしてください。

 

 

でも、自分を変えたいと思っている人

には、とにかくチャレンジすることを

進めます!

 

 

 

一つのチャレンジが次のチャレンジを生み、

どんどんチャンスを掴んでいきます。

 

これは筋トレと同じで、やはりチャレンジ筋を

鍛える必要があるかなと思っています。

 

 

まずは、小さなことでいいので

新しいチャレンジをしていきましょう!

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

「少しでも興味を持ったこと、

 

やってみたいと思ったことは、

 

結果はともあれ手をつけてみよう。

 

幸福の芽はそこから芽生え始める」

 

 

 

本田 宗一郎

 

 

 

 

「失敗しない人は成功しない。

 

何故ならチャレンジしない

 

からである」

 

 

松下幸之助

 

 

 

 

 

 

 

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