2019.6.05 やる気のなかった自分がチェンジできた理由をご紹介

(昨日の活動)

 

 

昨日は、年に1回の健康診断。

 

うっかり検便があるのを忘れていて、

気が付いたのが前日の夜。

2日分取らなければいけないので、

これはキャンセル。

 

うっかりしておりました・・・苦笑

 

反省です。

 

 

検査自体は問題なく、2回目のバリウム

ですが、相変わらず気分が良くないですね。

 

まあ、健康のために

大事なことですね。

 

 

塾では、新しい中3生が入塾

してくれて良かったです。

 

 

 

人が変わるためには強い動機が重要

 

 

 

 

 

 

 

■人が変わるためには、

何より動機づけがめちゃくちゃ

大事だと思っています。

 

 

これまで自分自身も含め、

友人や知人、学校や塾の生徒も

色々と見てきましたが、

 

人が変わる時ってやっぱり

強い理由がないとダメだなあと

思っています。

 

 

できたらいいな、

変わったらいいな、

ちょっと頑張っているかな

 

ではやはり厳しいです。

 

 

変われない人もたくさん

見てきましたし、

 

別に全ての人が変わる必要も

ないし、

物質的に豊かな今の世の中で

変わる理由をもつのは

難しいからです。

 

 

 

 

■ただ、良い方向に自分を

変えたいと思うなら、

やはり勝負しないと

ダメかなと思います。

 

 

私自身が半ニートから

教師になれた理由って

 

このまま惰性の人生で

過ごしていったら100%

幸せになれないと思ったし、

絶対に後悔すると思ったから

です。

 

 

これは惰性の生活を何年も

していけば体感として

わかります。

 

 

でも、引きこもりや

ニートは世の中には

何十万人といるので

気づいたのは良かったかも

しれませんが・・・(苦笑)

 

 

■そして、一番大事なのは

次の理由です。

 

 

それは、なりたい姿が明確に

あるかどうか。

 

私は、「パッチアダムス」と

「今を生きる」

という映画を見て、

 

自分の人間性を生かして

相手を幸せにする仕事をしたいと

強く思い、教師を目指しました。

 

 

もう完全に魅了されてしまった

わけです。

 

 

スポーツ少年がプロの選手に憧れて

目指すように。

 

 

 

 

今の自分への危機感と目指すものがあるかどうか

 

 

■ですから、まとめると2つですかね。

 

 

①今の自分への強い危機感があるか

 

②なりたい姿が明確にあるか

 

 

この2つが大前提としてしっかりと

揃って、勝負をしていくって

感じですかね。

 

 

ユニクロの柳井さんも

 

Change or Die

 

変わらないのは死であるとも

言われていました。

 

 

だから、ユニクロも色々と

事業展開をしていますし、

勝負をしているわけです。

 

 

安定志向の人にとってはかなり

強烈な言い方かもしれませんが、

変わる人はそのレベルですね。

 

 

 

 

■もちろん、挑戦してうまくいく

かはわからないですが、

 

 

確実に言えるのはその挑戦をした

段階で、人間としては

変わっているかなと思いますし、

 

長い人生のスパンで見れば

やらなかった時よりも

大きな成果を手にしていると

思います。

 

 

もし、今まだスイッチが入りきって

ない人はその動機づけが

足りないと思います。

 

 

自分に問いかけてみてください。

 

 

・今の自分に対して強い危機感は

ありますか

 

 

・何が何でもなりたい姿が明確に

 ありますか

 

 

そうやって日々、自問自答して

向き合って、タイミングが来た時が

勝負かなと思っています。

 

 

それでも心が対して動かないなら、

それだけの思いだから

そのままでいいと思います。

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「最近、どうすれば日本人はグローバルに

 

活躍できるのかと聞かれます。

 

私は日本人の基礎的能力は高く、

 

活躍できる資質を十分に持っていると

 

思います。大事なのは本気で海外で

 

勝負するぞという気持ちがあるか

 

どうかです。退路を断ち、現地に

 

骨を埋めるぐらいの覚悟を持てば、

 

自ずと行動が変わり、力を発揮できます」

 

 

桐山一憲(P&G社長)

 

 

 

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