2019.6.17 1回や2回、うまくいかなくてもやめない

(昨日の活動)

 

 

だいぶ疲れがたまっていたせいか、

体が重く、午前中はゆったりとしつつ、

部屋の片づけをしていました。

 

 

1年半前にメルカリで購入した

靴をまたメルカリで売るという

ことをしました。

 

なかなか良いエコシステムです。

 

 

それから夕方からは、投資関連の

人とお茶。

以前に損をしてしまった分を

今度はしっかりと感情的にならないよう、

緻密にやって結果を出していきます。

 

 

すぐにあきらめるのはもったいない

 

 

 

 

 

 

■昨日のブログでは、

チャレンジした人だけが失敗できるという

話をお伝えしました。

 

 

 

今日は、そのことに関連して

書きます。

 

 

チャレンジすればうまくいくことも

あれば、いかないこともあるわけで

失敗がそのまま終わってしまったら

もったいないわけです。

 

 

 

 

■昔読んだ本でタイトルは忘れてしまった

のですが、

 

 

たいていの人は、1回や2回の失敗で

あきらめるそうです。

 

 

・やっぱり自分には無理だ

 

・向いてない

 

・まあ、こんなもんだよね

 

・もういいかな

 

 

 

なんて失敗するとついついそんな

感情が出てきますよね。

 

 

確かにうまくいかない時は

しんどいです。

 

 

 

 

■ドリカムの好きな歌で

 

「何度でも」

 

という歌があります。

 

 

ご存知ですか???

 

 

 

その歌詞の中で、

 

10000回だめで

へとへとになっても

 

10001回目は何か

変わるかもしれない

 

 

という言葉あります。

 

 

1回や2回のレベルではなく、

10000回!

 

 

うーん・・・すごい精神力

ですよね。

 

 

■まあ、10000回に比べたら、

たった1、2回であきらめたら

もったいなくないかなと

思うわけです。

 

 

チャレンジして改善して、そしてチャレンジ

 

 

うまくいかなくて改善して、

また次にいく。

 

 

そして、それがやっていく中で

別のチャレンジに変わっても

いいと思うんですよね。

 

 

もちろん、早めに方向転換することも

時には必要ですから。

 

 

 

■ちなみに私は、人生ではじめて

なりたいと思った教師になるのに、

採用試験を3回受けています。

 

 

もし、1回や2回であきらめていたら

そこで終わってしまっていたわけです。

 

 

しかも教師になってからやっぱり2回

落ちてよかったとも思っています。

 

 

なぜ、そう思ったのかといえば、

一つのことに全力で向き合えた経験を

することができたから。

 

 

 

■何でもストレートに合格するって

いいとは思いますが、

挫折を知っていること、

 

うまくいかなくてそれでも

あきらめずに向かい合った経験が

あるって人間的に強いと私は

思います。

 

 

正当化している言われればそれまで

ですが、その経験を生かすも

生かさないも自分しだいだなあと

思います。

 

 

やっぱり簡単にあきらめては

いけませんよね。

 

 

チャレンジして、失敗して、

改善して、そしてまたチャレンジ。

 

 

このサイクルって人間を大きくすると

私は思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「社員全体に、ことあるごとに

 

呼びかけてきた言葉には

 

「チェンジ・フォー・ザ・ベター」

 

があります。

 

 

これは以前から我が社にあった

 

言葉ですが、私はこの言葉から

 

「継続的な改善」の大切さをくみ取って

 

います。ベストで止まってしまうのではなく、

 

ベターの積み重ねが大事だということです」

 

 

 

野間口有  (三菱電機会長)

 

 

 

 

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