2019.7.08 気分がのったらやるはよくある失敗例

(昨日の活動)

 

 

昨日の午前中は事務作業に集中。

 

やっぱり定期的に時間をとって

しっかりと進めていくことが

一番ですね。

 

午後はジムへ行って、漫画喫茶へ

行ってリフレッシュ。

 

最近、漫画をけっこう読んでいます。

 

なんかヤンキー系の漫画に

はまっている(笑)

 

勝負もの好きなのかもしれませんね。

 

 

 

自分のやる気にまかせてはいけない

 

 

 

 

 

 

 

 

■何の分野もそうですが、

成果を長期的に出そうと思ったら、

はずしてはならない

大事なポイントが

あります。

 

 

それは自分のやる気にまかせる

ことですね。

 

 

・気が向いたらやろう

 

・やる気になれば行こう

 

・その時の状況によるかな

 

 

 

 

こういう発言は要注意です。

 

 

 

一見、当たり前に思うことですよね。

 

 

やる気がないのに

取り組んでもなあ・・・って。

 

 

 

 

■もちろん、本当に全く興味がない、

やりたくもない、

やらなくても困らない、

ことであればその気持ちのとおりで

問題はありません。

 

 

しかし、自分がやろうとしていること

だからたいていのことは

やったほうがいい、やるべきこと

だったりするわけです。

 

 

例えば、

 

資格試験の勉強だったり、

 

禁煙だったり、

 

ダイエットだったり、

 

筋トレだったり、

 

ブログやメルマガだったり、

 

読書だったり、

 

掃除だったり、

 

たくさんありますよね。

 

 

 

 

 

■人間だからずっとやる気が出続ける

ことはほとんどないと言っていいと

思います。

 

 

時には飽きがきたり、

 

しんどくなったり、

 

疲れがたまったり、

 

することもあるわけです。

 

 

でも、だからといってその感情に

素直に従っていると、

やったり、やらなかったりで

中途半端になります。

 

そして、だんだんとやらなくなり挫折。

 

私自身も山ほどこういう経験は

してきました。

 

 

自分の決めたことはやり通すこと

 

■だからこそ、気分や感情にまかせて

いてはダメなんですよね。

 

 

昔、プロサッカー選手の三浦和良

さんの記事で感銘を受けた言葉が

ありました。

 

 

「自分で決めたことはやり通すこと」

 

 

例えば、朝6時半からランニングをする

と決めたら、雨が降ろうと走る、

少しでも開始時間が遅れたらいけない、

と書いてありました。

 

 

状況がどうであろうと、

やると決めたらやる

これぞプロ意識なんだろうなあと

思いました。

 

 

まさに自分のもつ基準ですね。

 

流れに身をまかせるでは

やはり甘いのだと思います。

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「一方はこれで十分だと考えるが、

 

もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。

 

そうしたいわば紙一枚の差が、

 

大きな成果の違いを生む」

 

 

 

 

- 松下幸之助 -

 

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