2019.7.12 ついつい良いところだけを見てしまうのは安易

(昨日の活動)

 

 

昨日は、午前中に中1生の保護者の

方と面談。

 

なかなか部活が忙しく、勉強との

両立が大変そうでした。

 

小学生と違って、中学生は部活の

占める割合が多くなるので、

そのあたりのバランスが

難しいなあと感じています。

 

少しずつ慣れていってくれたら

と思います。

 

 

良くないプラス思考、楽観的な面

 

 

 

 

 

 

 

 

■一般的にプラス思考や

楽観的な考え方っていいなあと

思われることがあると思います。

 

 

ただ、次のような場合のプラス

思考ってどうなのでしょうか。

 

 

・失敗してもめげないのはいいのですが、

 また同じ失敗を繰り返す

 

・明らかに自分のキャパをこえているのに、

 前に突き進む。(周りに迷惑をかける)

 

・周りから見て、このままだと

まずい状態なのに、のん気に

している

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

 

■これを読むと、

 

 

 

確かに、前向きで頑張っている、

楽観的でいいかも

なんて思うかもしれませんが、

心配ですよね。

 

 

もちろん、自分だけの問題で

あれば最終的には自己責任

だけですが、

 

周りの人も関わっていたら

問題ですよね。

 

 

過去に、そういうプラス思考、

楽観的主義の人を

見たことがあるので、

都合のいいところだけを

見てはいけないなあと思います。

 

 

 

隣の芝生が青く見えてしまう

 

 

■そして、これは自分自身にも

けっこうあてはまると思っていて、

 

どうしても自分のやっていることを

正当化したくなるんですよね。

 

マイナス面をあまり見ないように

してプラスにとらえるというか。

 

 

もちろん、プラス思考って

大事なんですよ。

 

 

失敗していつまでもくよくよして

いるより、気持ちをきりかえて

前に進むほうが大事ですし。

 

 

相手のよさに目を向けて関わる

ことも大切ですし。

 

 

 

■転職や独立もそうだと思います。

 

 

ついつい、隣の芝生が青く見える

ではないですが、

 

大変な面をあまり見ずに

印象の良いところだけを見てしまう。

 

 

なんか最近、過去の自分を振り返って、

一見プラス思考や楽観的では

あるけれども、

 

都合のいいように解釈しすぎては

いないかなとも思っています。

 

 

そのあたりのバランスは難しいですが、

そういう側面もあることを忘れては

いけないなあと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

『変えられないことに執着するのは、

 

エネルギーの無駄遣いです。

 

変えられない中でどうするべきかを、

 

考えましょう。』

 

 

叶恭子

 

 

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