2019.7.14 何をするにもこれが不足していたら意味がない

(昨日の活動)

 

 

久しぶりに朝5時前に起きました。

それから早速事務仕事。

やっぱりはかどりますね。

 

その後はランニング。

音源聴きながら、

自分の生活を振り返りました。

 

最近、走っていなかったので

体が重かったです。

 

 

これからランニング習慣を

取り戻していきます。

 

 

 

新しいことをやるエネルギーが残っていますか

 

 

 

 

 

 

 

 

■こんなことってないでしょうか。

 

 

何か本やセミナーで学んで明日から

やろうと思ってもなかなか

行動に移せない、続かない、

 

ジムやランニングをしようと思っても

なかなかできない、

 

数日後、

やろうと思っていたんだけどね。

 

っていつの間にか気持ちが下がって

終わってしまう。

 

少なからぬ人がこんなことって

あると思います。

 

 

 

■やる気ないから、

動機づけが弱いから、

 

そんなことはないと思います。

 

 

一度はやろうと思って動こうと

したわけですから。

 

そもそも学んで動き出している点で

意欲はありますよね。

 

 

でも、できない。

 

さて、なぜでしょうか。

 

 

 

■私自身、色々と自分の行動を

振り返って気づいたことですが、

 

それはそもそも新しいことを

やるだけのエネルギーがあるか

どうかだと思うわけです。

 

時間もそうかもしれません。

 

 

 

■例えば、朝7時に家を出て仕事をして、

帰りが22時だとします。

 

仕事で疲れて家に帰ってご飯食べて、

少しリラックスして、お風呂はいって

もう寝る時間。

 

すでに何かをする時間と

エネルギーが

残っていない。

 

さて、この状態で何かをやろうと

思っても厳しくないですか?

 

という話です。

 

 

 

■イヤイヤ、終電じゃないんだし、

できますよっていう人もいるかも

しれません。

 

 

そして、気合いと根性で数日は

睡眠時間を削って、無理して

活動を始めたとします。

 

でも、それって長くは

続かず、結局エネルギーが

不足してくるから、

 

仕事にも支障が出てきて、

ストレスもたまり、

効率が悪くなって余計に

時間がかかる。

 

そしてある時にポキって折れる。

 

まさにガス欠の空回りですね。

 

あー・・・うまくいかない。

 

 

 

自分のパフォーマンス力を知る

 

 

■では、どうしたらいいかといえば、

まずは、自分のパフォーマンス力を

知ることが大事です。

 

 

どのぐらいで自分のパフォーマンスは

落ちるのか、

 

 

世の中には、睡眠時間が3時間でも

大丈夫な人もいれば、6時間でも

足りない人がいます。

 

 

 

■これって、気合いでどうにかなるもの

ではなくて、やはりその人の

身体の特性もあると思いますし、

 

置かれている環境や活動も

違うので一概に比較できないですよね。

 

だからこそ、自分で検証してみる

しかないわけです。

 

 

それで自分のエネルギーが出せる状態を

しっかりと作る。

 

そうしないと、どんなに素晴らしいノウハウを

知ったとしても、どんなに自己投資を

したとしても結局うまくいかせずに

終わってしまいます。

 

 

自分の力が発揮できるエネルギーって

本当に大事です。

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「集中力の基盤になるのは根気であり、

 

その根気を支えるためには

 

体力が必要だと思っている」

 

 

羽生善治

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