2019.7.15 人はストーリーに惹かれるからこそストーリーが大切

(昨日の活動)

 

 

朝6時半に起きて、

今日も事務仕事。

 

地味な仕事ほど、朝の時間に

コツコツとやるのが一番ですね。

 

これも自分に合う方法なので

今後も意識して取り入れて

いきます。

 

午後からはジムへ。

ちょっと頑張り過ぎました。

 

 

どんなストーリーを体験できるか

 

 

 

 

 

 

 

■面白いテレビ、惹きつける映画、

 

はまってしまうゲーム、

 

売れている商品やサービスって

 

ただ、その製品がいいからではなく、

 

それを通して顧客がどんなストーリーを

体験できるかだと思うんですね。

 

 

人間は、感情的な生き物なので、

やはり感情にアプローチするのが

一番ですよね。

 

 

 

 

■有名な話ですが、

スタバやホテルのラウンジって

別にコーヒーをただ売っている

わけではないですよね。

 

居心地の良い環境や雰囲気を作って、

 

安らぎだったり、

 

仕事がはかどる場を提供したり、

 

人とのコミュニケーションをつなぐ

役目もあると思うわけです。

 

その場を通して、顧客が気分良く

過ごすことができたり、

 

仕事がスムーズに進んだり、

 

プラスのストーリーがあるんですよね。

 

 

職場、家庭ではなく、

第3の場であると話題にも

なりました。

 

 

 

 

■映画やテレビもそうです。

 

自分では体験できないけど、

登場人物になって

疑似体験ができるわけです。

 

自分がヒーローになったり、

 

自分が犯罪者になったり、

 

映画やテレビではなんでもアリな

部分もあるので、

現実離れしているのも

それが良かったりするわけです。

 

 

 

これからの時代はストーリーが大事

 

■ちなみに私は、映画の影響で

小学校の教師になりましたからね。

 

すっかりそのストーリーに

魅了されてしまったわけです。

 

 

素晴らしいものには

やっぱりその商品やサービスに

ストーリーがあるんですよね。

 

 

 

■ものやサービスがあふれる世の中で

どれだけこれまでにない

ストーリーを作れるかが

これからのビジネスで

鍵になると思っています。

 

 

私も自分のビジネスを通して

どんなストーリーを作れるか

試行錯誤中です。

 

 

 

あなたは、どんなストーリーを

作りますか?

 

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「夢をバカにする人間から離れなさい。

 

器の小さい人間ほどケチをつけたがる。

 

真に器量の大きな人間は、

 

できると思わせてくれるものだ」

 

 

マーク・トウェイン

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