2019.7.19 自分はどの基準にいるかを考える

(昨日の活動)

 

 

塾の夏期講習の教材が届きました。

 

これから生徒たちにはぜひ頑張って

ほしいと思います。

 

 

昨日は、塾が終わってから1件の

三者面談。

なかなか課題の多い生徒で、

私も保護者も頭も抱えてしまう状態。

 

それでもここからどうしていくかが

大切なのでしっかりと取り組ませて

いきます。

 

 

 

自分と似たようなもの同士で一緒になる

 

 

 

■「類は友を呼ぶ」という

言葉ありますよね。

 

 

気の合う人や似通った人は

自然と集まって仲間になるという

ものです。

 

 

 

■例えば、東大生って

ものすごく頭がいいですよね。

 

勉強中心の生活をしてきているので、

外見的に地味な人が多いですし、

スポーツよりは、知識って感じ

の傾向があると思います。

 

 

 

 

■逆に、偏差値が30台の生徒って

勉強はほとんどしていなくて、

 

遊び中心の生活だから

外見的にも派手な人が

多く、自己管理力が乏しい

傾向がありますよね。

 

 

 

 

■だからこそ、この2つのタイプが

一緒に仲間になることって

ほとんどないと思います。

 

 

秋葉原には秋葉系が集まるのと

同じで、

渋谷には渋谷にくるような

感じの人が集まります。

 

 

興味のあることも違いますし、

思考、知識、能力の差もあり、

一緒にいても合わないことが

多いと思います。

 

 

 

どの基準で評価するかで変わる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■この偏差値30台の生徒からすれば

家で15分ぐらい勉強しただけで、

 

「いやあー、勉強頑張っている」

 

「俺って、やる気あるなあ・・・」

 

 

なんて思っている生徒もいます。

 

 

確かに、家庭学習0の生徒から

すれば、15分

やっているからすごいですよね。

 

 

 

 

■でも、東大生からすれば、

 

「家で15分の勉強・・・

 

当たり前やん」

 

 

 

そんなの勉強したうちに入らない

と思うでしょう。

 

 

 

 

■つまり、

 

何を言いたいかというと、

 

どの基準で評価するかで

変わるということです。

 

 

自分の業界の中で

どのレベルと比べて自分を評価するのか、

 

下位レベルなのか、

 

真ん中レベルなのか、

 

上位レベルなのか、

 

それによって、

 

下位の中であればよくても

上位に比べたらたいしたこと

ないって

ことになります。

 

 

どの基準をもつかで

まったく意味は変わってきますよね。

 

 

 

 

 

あなたは、どんな基準で生活していますか?

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「基準の高さが結果の違い」

 

 

安田 隆夫(株式会社ドン・キホーテ創業者)

 

 

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