2019.7.20 3パターンの評価を用意する

(昨日の活動)

 

 

塾の夏期講習の準備を

とにかくコツコツとやる。

 

来週から夏期講習が始まるので、

しっかりと準備していきたいですね。

 

 

それにしてもだんだんと暑くなって

きているので、体調には気をつけて

いきたいものです。

 

 

 

3パターンぐらいの評価レベルがあるといい

 

 

 

 

 

 

■今日は、完璧主義に陥りやすい

人にオススメの内容です。

 

 

何か計画を立てる時に

 

よくある失敗がこんな感じでは

ないでしょうか。

 

 

 

■例えば、今日は

30分読書をするという計画を

立てたとします。

 

 

でも、仕事が予想以上に立て込んで

通勤の合間の15分しか読めなかったと

します。

 

 

そしたらできた、できないで評価を

すると、できなかったということに

なりますよね。

 

今日は×

みたいな感じ。

 

 

 

 

■これだとモチベーションが

下がりやすくなるので、

3パターンぐらいの評価に

するのもアリかなと思います。

 

 

先ほどの読書30分するという
ことであれば、

 

 

ベストラインが30分の読書

 

OKラインが5分以上の読書

改善ラインが0分読書

 

 

みたいな形で、

3パターンぐらいの評価を

作っておくといいかなと

思っています。

 

 

 

 

■別に読書は短期間

勝負ではないと思いますので、

 

まずは少しでも読書をする

というリズムを作って

いくことがポイントかなと

思います。

 

できたことに目を向けて行動を止めないようにする

 

 

 

 

■そうすることで、

 

「できた」ことに目を向けるように

なるのがモチベーションを保つ

良い秘訣かなと

思うわけです。

 

 

なぜ、そんなことに気づいた

かというと、

 

 

私自身が過去に変に焦り、

結果を求めすぎる傾向があって、

空回りしてしまいがち

だからです。

 

 

 

■せっかく行動したにも関わらず、

 

それを自分でプラスに評価できない

ことは勿体無いですし、

 

ここでモチベーションが切れて、

行動が止まってしまったら

一番よくないことですからね。

 

 

止まったらエンジンをかけるのが

一番エネルギーがかかります。

 

 

 

■このように3パターンぐらいの

評価ポイントを作っておくと

いいのかなと思います。

 

 

塾の生徒たちにもこの評価ポイントで

モチベーションを上げるように

しています。

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「仕事を正当に評価し、デキる人には

 

金銭やポストで報いるのが人事の基本ですが、

 

それ以前に、部下のやる気を喚起するには

 

仕事を通じて自分が成長しているんだと

 

いう実感を持たせることがポイントです。

 

 

中原 淳

 

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