2019.8.06 自分のパターンを認識しているか

(昨日の活動)

 

 

夏期講習もあっという間に折り返し。

 

早いものです。

 

それにしても受験生の生徒たちも

かなりエンジンがかかって

きました。

 

やはり勉強すればするほど、

現実的に自分の状況が見えてくるので、

緊張感が生まれてきますね。

 

 

この調子で後半も頑張って欲しいと

思います。

 

 

最初からうまくいくことはない

 

 

 

 

 

 

 

■人間は何か新しいことを

始めた時に、

最初はなかなかうまくいかない

ですよね。

 

 

その理由としては、

 

 

・知識や技術が不足している

 

・やり方がわかっていない

 

・経験がないから判断できない

 ことが多い

 

・成功体験がないので、成功の

 イメージがもてない

 

などなど、

 

いろいろとあります。

 

 

 

■そもそもやったことがない

ことだと、成功体験も失敗体験も

ないから分析のしようがない

わけです。

 

 

いわゆる自分のパターンがわからない

わけです。

 

 

どういうふうにしたらうまくいくのか、

うまくいかないのか、

 

 

これはやはり経験がものをいうと

思います。

 

 

 

 

 

良いパターンをつかみ、精度を上げていく

 

■例えば、私の経験でお伝えすると、

 

フルマラソンはこれまでに

10回以上走ったことがあります。

 

 

初フルマラソンの時は、

何もわからず、本や知り合いの情報を

仕入れて実際に走ってみましたが、

 

やはり思った以上にうまくいかない

ことがありました。

 

 

 

 

 

■しかし、5回、6回と経験を積む中で

試行錯誤をしていくと、

 

パターンが蓄積され、

そこの中からうまくいった

パターンを編集して

活用するようにしています。

 

 

すると、かなりスムーズに走れる

ようになるわけです。

 

 

 

・ウエアや補給の準備

 

・スタートのペース

 

・給水の仕方

 

・暑さ、寒さ対策

 

・走るペース

 

・練習の仕方

 

 

などなど、いろいろとあるわけです。

 

 

 

 

■ですから、自分のパターンを認識し、

 

得意なパターンを見つけることで

より効率的に成果がだせるように

なるのかなと思います。

 

 

そうした心がけと改善を続けると、

さらに得意パターンが強化され、

勝利の方程式ができると考えています。

 

 

 

そのための大事な問いかけとしては、

 

 

・うまくいった一番の理由は?

 

 

・うまくいかなかった一番の理由は?

 

 

・次やるとしたらどう改善するか?

 

 

の3点かなと思います。

 

 

ご参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「人間は環境を改善することを切望するが、

 

自分自身を改善しようとはしない。

 

だから、彼らは縛られたままなのだ」

 

 

 

 

ジェームズ・アレン(作家)

 

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