2019.8.16 数字できちんと表しているか

(昨日の活動)

 

 

台風の影響で、天気が変わりやすく、

雨が降ったり、晴れたりで

気候の変化の激しい一日でした。

 

 

雨になると、セミ君も静かなので

ありがたいですがね(笑)

九州や関西方面は、台風の影響で

交通機関に影響が出たり、

イベントが中止になったりと

大変だったようですね。

 

 

これ以上、被害が大きくならないことを

願うばかりです。

 

 

 

行動を数字で示しているか

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、何か行動計画を立てる時に

感覚ではなく、数字で表していますか?

 

 

 

よく塾の生徒や過去の自分を

振り返ってみると、

数字できちんと表していないことが

少なくないんですよね。

 

 

 

 

■例えば、英語の勉強をやろうと

決めたとします。

 

 

とりあえず、参考書を買って、参考動画も

いくつかピックアップして

始めるとします。

 

 

「頑張って勉強します」

 

と宣言し、スタートしました。

 

 

 

 

 

■さて、ここで問題が発生します。

 

 

頑張ると言ってもどのぐらいやるか、

いつまでやるかが曖昧だったりする

わけです。

 

 

だから、時間があったらやろう、

気分が向いたらやろうになってしまいがち

で、結局なかなかうまくいきません。

 

 

 

 

 

■塾の生徒の9割は、数字できちんと

 決めていない生徒ばかりです。

 

 

 

私が

「一日にどのぐらい英語の勉強するの」

 

と聞いても、具体的な数字が返ってこない。

 

 

「いつやるの」

 

と聞いても、具体的な時間が決まっていない。

 

 

こんな状態だからその時の成り行きになって

しまいがちなんですね。

 

 

 

 

■ですから、きちんと数字で

表せるように具体的に決めることです。

 

 

例えば、英語の勉強なら、

 

「一日に30分、夜の20時〜」

 

ともう設定してしまうわけです。

 

そうすると、その時間を天引きすることに

なるので、心構えもできますし、

 

できたか、できないかもはっきりするから

評価もしやすいですね。

 

 

 

 

曖昧な行動ではなく、きちんと測定する

 

 

■何も決まっていないと、行動も曖昧だし、

評価も曖昧になるし、

効率も結局よくないんですね。

 

 

これは英語の勉強に限らず、

読書や運動、ビジネスや家族との時間でも

一緒です。

 

 

具体的に感覚ではなく、数字で行動を

示すわけです。

 

 

そうすると、やることも

はっきりするので、

集中できると思います。

 

 

 

ぜひ、オススメなので、実験的に

挑戦してみてください。

 

 

ちなみに私は、毎日のメルマガをだいたい

30分ぐらいの目安でタイマーを

使って書いています。

 

もちろん、気持ちが入って気が乗っている

時は、オーバーすることもあります。

 

 

でも、基準があると取り組みやすいですよ。

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「『いつまで』を具体的に数値にしないと、

 

行動を起こせません。『いつでもいい仕事は、

 

いつまでもやらない』のです」

 

 

 

(GMOインターネット株式会社社長 熊谷正寿)

 

 

 

 

 

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