2019.8.21 挑戦したものだけが得られる特権とは

(昨日の活動)

 

 

昨日から暑さが少しやわらぎ、

多少過ごしやすくなってきました。

 

セミ君も先週よりは落ち着いて

きました。

 

それから昨日は、先日入塾したばかりの

生徒ですが、

 

緊張しながら一生懸命に取り組む姿が

印象的でした。

 

やっぱり愚直に頑張るって大事だなあと

思います。

 

 

 

挑戦するだけで大きな価値がある

 

 

 

 

 

 

 

■今日は、先日観た日曜ドラマ

 

「ノーサイド・ゲーム」を

 

観ていて、ふと考えたことを

書きます。

 

 

内容は割愛しますが、

何が魅力的かというと、

 

チームの仲間と監督とGMが

協力しあって、何としても

勝つという泥臭く、熱いストーリー

だからです。

 

 

しかも最初は、全然勝てないチームが

だんだんとそれぞれの個性を発揮して

強くなるのがいいですね。

 

GMもラクビーの業界を

変えるために戦っているのも

見所です。

 

来週も楽しみです。

 

 

 

 

■さて、あらためてこのドラマを

見ていて、たくさんのことに

挑戦しないともったいない

なあと実感しました。

 

 

私が好きな著名な名言に

 

 

「PKを外すことができるのは、

 

PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

 

 

というプロサッカー選手の

 

ロベルト・バッジョの言葉があります。

 

 

 

■この言葉のとおり、

 

 

PKを蹴るのは誰もができることでは

ありません。

 

1回のPKを蹴れるのは、

チームの中で1人だけですよね。

 

 

しかも当然ですが、蹴って得点できる

かもしれませんし、

できないかもしれません。

 

 

成功するかもしれないし、

失敗するかもしれない。

 

プレッシャーも相当あると思います。

 

 

 

■でも、この言葉の胸を熱くさせる

ところは、

 

 

PKをはずすことができるのは、

PKを蹴る勇気をもったものだけ。

 

とPKを蹴る人を称えています。

 

 

失敗しようが、その挑戦をした気概が

すでに称賛に値すると。

 

 

 

挑戦するメリットはたくさんある

 

 

■確かに、挑戦って勇気がものすごく

いりますよね。

 

うまくいくとは限らないし、

リスクもあります。

 

 

でも、何事もそうですが、

挑戦しないと次のステージへは

進めないし、

 

自分の目標を達成できるはずが

ありません。

 

 

今、甲子園で高校野球が

大詰めですが、

 

ここまで勝ち上がってきた生徒

の中で、

 

自分自身の限界に挑戦せずして、

大舞台に立っている人は

いないと思います。

 

 

 

 

■そう考えてみると、

挑戦することで、

 

次へのステージへの

チャンスも生まれるし、

 

仮に失敗してもその勇気を

もって取った行動は経験になると

思いますし、

 

人にエネルギーを与えることが

できます。

 

 

 

やっぱり挑戦している姿って人を

魅了するものがあります。

 

 

挑戦には特権がたくさん

ありますよね。

 

せっかくの人生だから挑戦を

続ける姿勢で生きていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

それでは、今日もメルマガをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

「今を戦えない者に、

 

次や未来を語る資格はない」

 

 

ロベルト・バッジョ

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