2019.8.30 やるべきことなのか、やりたいことなのか

(昨日の活動)

 

 

午前中は、地域の図書館へ行きました。

数年ぶりですかね。

 

自習スペースもかなりあって、

たくさんの学生から社会人までの

人が読者やら、勉強やら

していました。

 

 

いい場所なので、今後も活用して

いこうと思います。

 

 

頭と心を分けて考える

 

 

 

 

 

 

 

 

■先日、読んでいた本で、

 

ある会社員の方が

 

「このまま仕事を続けていこうか」

 

迷っているという話がありました。

 

 

 

そこで、コンサルタントの方が

 

「このまま今の仕事を続けていくべきですか」

 

と問いかけたところ、

しんどそうに「YES」と答えました。

 

お金の問題、家族の反対の問題、

会社の状況の問題など、

 

続けていくべき理由は

たくさんあります。

 

 

 

 

 

 

■その後に

もう一つの質問として、

 

「このまま今の仕事を続けていきたいですか」

 

と問いかけました。

 

すると、答えは「NO」で、

できればやめたいとのことでした。

 

〜したい、〜やりたいというと、

その人の本音が出て来ます。

 

それだけ人間っていつ間にか

自分の気持ちで制限をかけてしまって

いることがあります。

 

 

 

そして、この人は、

いずれはカウンセラーになりたいと

いう思いをもっているそうで、

セッションを終えて、次のように

決めました。

 

 

 

「子どもが大学を卒業するまでの

7年間は、今の仕事を続け、安定収入を

得ていく」

 

そう決めた時に、これからどうすべきかが

はっきりとし、

働きながら、カウンセラーの勉強や

週末に活動することに気づけたそうです。

 

 

あなたの本音はどうですかね

 

 

■人間は、どうしても

どうすればいいかわからなくなった時に

頭(理性)で考えがちです。

 

 

それで、自分の本音を抑えてしまい、

だんだんと苦しくなってしまいます。

 

 

 

ですから、

 

「やりたいことなのか、やるべきことなのか」

 

「気持ちが乗るのか、乗らないのか」

 

分けて考えてみるのがいいと思います。

 

 

 

 

頭と心に別々に問いかけるイメージですね。

 

 

 

 

行動が続かなかったり、モチベーションが

上がらなかったりする場合は、

 

頭ではやらなきゃと思っていて、

心が乗っていないかもしれませんね。

 

 

あなたも試行錯誤した時に、頭と心を分けて

問いかけてみると、いい気づきがあるかも

しれませんね。

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「いまの人は、みんな、

 

「何かしなければ」と思いすぎる」

 

 

河合 隼雄

 

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