2019.9.05 早起きは理想の生活習慣から

(昨日の活動)

 

 

朝6時に起きて、

ランニング開始。

 

セミナー音源を聞きながら、

いい調子でリフレッシュできました。

 

 

それから両国の勉強カフェに行って、

読書&メルマガを書きました。

 

 

 

今日のブログで早起きシリーズ4日目です

 

■月曜のブログから

全5回にわたって、

 

 

「早起き」をテーマにブログを

書いています。

 

昨日は、第3回目でした。

 

 

 

これまでの内容ですが、

こちらです。

 

①早起きしたい人は必見ですよ

https://change-life.world/2019/09/02/2019-9-02-

 

 

②早起きが失敗する8つの原因

https://change-life.world/2019/09/03/2019-9-03-

 

 

③根性や意思に頼らない起きる技術

https://change-life.world/2019/09/04/2019-9-04-

 

 

 

 

■さて、昨日のブログでは、

 

 

「根性や意思に頼らない起きる技術」

について書きましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

参考になりましたか?

 

 

 

今日のブログでは、

 

「朝型生活に移行するための

5つのステップ」を

ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝型生活に移行するための5つのステップ

 

 

■そもそも早起きの目的は、

人それぞれあると思いますが、

 

共通点としては、

「充実した毎日を送ること」

ではないでしょうか。

 

 

そのための5つのステップとして

以下のものがあります。

 

 

 

①理想の生活習慣を描く

 

 

なぜ、理想を描くかというと、

自分がどのような生活を求めているかが

わかりますし、理想がないと改善のしよう

がありません。

 

ざっくりでいいので、

起きる時間、朝食、出社の時間、

仕事時間、夕食、リラックスタイム、

就寝時間など書いていきます。

 

 

 

②現状の生活習慣を把握する

 

理想と比べて、現状はどうなのか、

それを可視化するためです。

 

現状、何時に起きて、

仕事はどのぐらいして、

何時に寝ているのか、

 

起きてからやっていること、

帰宅してからやっていることなど、

把握してみてください。

 

 

 

 

③ギャップを明確にする

 

理想と現状を比較してみます。

 

そうすると、私自身のことですが、

 

「なんでこんなことに時間使って

 

いるんだろう」

 

とかなりショックを受けます(苦笑)

 

特に何をしたか思い出せないときは

悲惨ですね・・・

 

 

そうすることで、自分の生活の

センターピン(好循環を生み出す行動)と、

ボトルネック(悪循環の原因)が

見えてきます。

 

 

 

 

④例外パターンを作る

 

 

 

やはり生活は毎日同じではないので、

平日、土日で柔軟性をもたせたり、

 

突発的なイベントや仕事での

対策も必要になったりします。

 

ただし、例外パターンは、

3日以上続けないのと、

多少守れなくても自分を責めない

ことが大切です。

 

あとは、センターピンだけは

必ず守ることを徹底することです。

 

 

 

⑤ベイビーステップで始める

 

 

いきなり急激に変えるのではなく、

小さく始めることがポイントです。

 

1週間で30分ずつ早めて、

4週間で2時間ぐらいが理想です。

 

最初の3週間は、抵抗が大きいので、

まずは少しでも早く寝ることができれば

OKです。

 

 

挫折を減らすためにも少しずつ

慣らしていきましょう。

 

 

 

以上のように、

 

「朝型生活に移行するための

5つのステップ」を

 

ご紹介いたしました。

 

 

 

参考になりましたでしょうか。

 

 

 

■明日のブログでは、

 

「早起きはどのぐらいで習慣に

できるのか」

 

そのプロセスをまとめとして

お伝えできればと思います。

 

 

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「今日という一日は、

 

明日という日の

 

二日分の値打ちがある」

 

 

 

ベンジャミン・フランクリン

 

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