2019.9.06 早起きはどのぐらいで習慣化できるのか

(昨日の活動)

 

 

朝5時過ぎに起きて、

5時半からZOOMで

コーチングセッション。

 

相手にプラスのフィードバックを

いただき、お役に立てたようで

何よりでした。

 

 

それにしても朝早くのセッションは

集中できていいですね。

 

 

 

早起きを習慣化するには3ヶ月は必要

 

 

 

 

 

 

■月曜のブログから

全5回にわたって、

 

 

「早起き」をテーマにブログを

書いています。

 

昨日は、第4回目でした。

 

 

 

これまでの内容ですが、

こちらです。

 

 

①早起きしたい人は必見ですよ

https://change-life.world/2019/09/02/2019-9-02-

 

 

②早起きが失敗する8つの原因

https://change-life.world/2019/09/03/2019-9-03-

 

 

③根性や意思に頼らない起きる技術

https://change-life.world/2019/09/04/2019-9-04-

 

 

④早起きは理想の生活習慣から

https://change-life.world/2019/09/04/2019-9-05-

 

 

 

 

 

■さて、昨日のブログでは、

 

 

「早起きは理想の生活習慣から」

について書きましたが、

 

いかがでしたでしょうか。

 

参考になりましたか?

 

 

 

 

今日のブログでは、

 

「早起きはどのぐらいで習慣化

できるのか」

 

そのプロセスをまとめとして

ご紹介いたします。

 

 

■習慣化コンサルタントの古川さんに

よると、早起きは身体習慣なので、

習慣化するには3ヶ月かかると

言われています。

 

 

早起きは、寝る時間や起きる時間が

関係しており、体内時計を変えるのは

そんな短期間ではできません。

 

 

だからこそ1週間に30分ずつ寝る時間や

起きる時間を変えていくのがいいです。

 

 

 

 

早起きの過程には4つの段階がある

 

■3ヶ月のプロセスは4つのフェーズに

 分かれます。

 

 

・反発期(やめたくなる)

 第1週〜第3週 

 

・不安定期(振り回される)

 第4週〜第7週

 

・安定期(快適になる)

 第8週〜第10週

 

・倦怠期(飽きてくる)

 第11週〜第13週

 

 

では、4つのフェーズをそれぞれ

確認していきます。

 

 

 

 

■反発期(やめたくなる)

第1週〜第3週 

 

 

この時期はとにかく挫折しやすいので、

いきなり無理をしないことが

大切です。

 

まずは、起きる時間よりも寝る時間が

早くなればいいです。

 

最終的に1時間早く起きたいなら、

1時間早く寝るようになればいいので、

 

まずは1週間ずつで15分早く寝れば

いいと思います。

 

 

最初は早く起きられなくても、

寝る時間が早くなれば起きられるように

なってきます。

 

それから簡単でいいので、

毎日寝た時間と起きた時間を

記録していくと自分の進捗が

よくわかります。

 

 

 

■不安定期(振り回される)

 第4週〜第7週

 

 

この時期は、寝る時間は理想に

合わせつつ、起きる時間も

守っていきます。

 

寝る時間が遅い日があったとしても

起きる時間を守り、

 

睡眠負債の分は、翌日早く寝るか、

仮眠をとってカバーして

いきましょう。

 

 

また、突発的な予定が入って

しまった時は、例外ルールを

使って、対応していきます。

 

ただし、3日以上例外ルールは

続けないことが原則です。

 

 

 

 

■安定期(快適になる)

 第8週〜第10週

 

 

不安定期を乗り越えたら、

生活習慣が随分と安定してきます。

 

安定期は成功確率を80%以上に

するのが大切です。

 

生活の記録を見ながら、

自分のうまくいっている時と

うまくいっていない時を考察し、

 

成功確率を上げていきましょう。

 

 

 

 

■倦怠期(飽きてくる)

 第11週〜第13週

 

 

最後は、飽きてくる時期を

乗り越える対策です。

 

 

理想のスケジュール通りに

生活していても

やっぱり飽きは出てきます。

 

そこで、寝る時間と起きる時間は

固定して、

新しい活動を始めてみるのが

いいと思います。

 

新しい趣味を始めてみたり、

何か挑戦してみたり、

 

生活に変化をつけることです。

 

 

 

■以上で、全5回にわたって

早起きをテーマにブログを

書かせていただきました。

 

 

文章だけなので、

なかなかイメージがわきにくい

ところもあったかもしれませんが、

ご参考になれば幸いです。

 

 

もし、今回の「早起き」をテーマに

したブログで参考になった点や

ご感想があれば

教えていただけたら嬉しいです。

 

 

ぜひ、早起きしてみたいという方は

チャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「早寝早起きは、健康、富裕、

 

賢明のもとである」

 

 

ベンジャミン・フランクリン

 

 

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