2019.9.08 表現の仕方で印象がまるで違う

(昨日の活動)

 

 

朝9時からコーチングセッション。

 

今後のビジネスの活動についての

相談でした。

 

午後からはひさしぶりに

 

いきなりステーキへ。

 

ランチはグラスビールがサービスという

ことで昼間から飲んでしまいました(笑)

 

 

夜には、その分ランニングで発散。

 

 

プラスの面を考えて言語表現をする

 

■昨日のコーチングセッションを

通じて実感したことですが、

 

表現の仕方で印象って随分と

変わるなあと感じました。

 

 

これは、人を評価するときもそうですが、

ある側面から見るとマイナスですが、

プラスな面もあるわけです。

 

 

 

■例えば、

 

「マイペース」という言葉が

あると思います。

 

 

マイペースだけだと、

なんか自分勝手とか、

協調性がないとか、

そんな印象を受けますよね。

 

 

でも、プラスの面で考えると、

自主性がある、

自分を持っている、

なんて考えることもできる

と思います。

 

 

 

 

 

■他にも例として「執着」という

言葉があります。

 

 

1つのことにとらわれて離れらない

という意味ですが、

マイナス面のイメージがありますよね。

 

でも、プラス面で考えれば、

1つのことに諦めずに取り組む

粘り強さだったり、最後までやり抜く力

とも言えたりするわけです。

 

 

 

プラスのエネルギーを利用して表現する

 

 

 

 

 

 

■このように起きたことをどのように

表現するかで印象って全然変わって

くると思います。

 

 

特に、マイナスをイメージしやすい

言葉は、プラス面に置き換えて

表現すると印象は良くなりますし、

 

マイナス面を伝えるにしても

あくまで今はその状態ですが、

今後改善する努力をしている

姿勢で伝えると、印象は良くなるのでは

ないでしょうか。

 

 

言葉って本当に深いですね。

 

 

■文章を書く場合もそうですね。

 

 

私自身、メルマガやブログで

書くときは、極力マイナスの

言葉を使わないようにしています。

 

マイナスってやっぱりエネルギーを

奪ってしまうものだし、

文章からもエネルギーって伝わります

からね。

 

 

日々、どんな言葉を使い、

どんな言葉で文章を表現するかって

大切だと思っています。

 

 

 

そんなことも改めて実感しました。

 

 

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

 

「成功した人は挫折の向こう側に、

 

成功が隠されていることを知っている」

 

 

アンソニーロビンズ

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