2019.9.20 焦りがあるのは危機感がある証拠

(昨日の活動)

 

 

朝、5時15分に起きて、

5時半からコーチングを

ZOOMで受けました。

 

 

今のビジネスの課題を相談

させていただき、今後の

行動を決めました。

 

それから勉強カフェに行って

やるべきことを進めました。

 

 

 

危機感がないと現状から変わるのは難しい

 

 

 

 

 

 

 

 

■今日は、塾での生徒たちの様子について

の気づきをお伝えします。

 

 

 

今月は、2学期の中間テストがあって

テスト対策をしたり、

テストに向けての面談をしたりしています。

 

 

 

その中で成績を上げるには一つの

キーポイントがあるなあと思いました。

 

 

 

 

■もちろん、成績を上げるには

勉強量を増やしたり、取り組む姿勢を変えたり、

色々とやり方はあるのですが、

 

 

何よりも内面的な部分として

危機感があるかって非常に大事だと思っています。

 

 

「今のままでは厳しい」

 

とやはり本人が思わないと

なかなか現状を変えることは難しいです。

 

 

いくら勉強する大切や手法を教えても

実行するのは本人ですし、

集中するかどうかもやはり気持ち的な

ところは大きいです。

 

 

 

 

■テスト前に焦りが見える生徒は、

危機感がありますね。

 

時間がない中で必死にやっている

姿があります。

 

 

一方で危機感がない生徒は、

試験がせまっても相変わらずの

マイペース。

 

これではやる前から結果は

見えていますよね。

 

 

 

焦りは次のステップに行くために必要

 

 

■ふと、これって別に塾の生徒に

限らず、大人でも同じことが言えるのでは

ないでしょうか。

 

 

結果を出している人って

やはり時間やお金にもシビアですし、

 

将来を見据えての危機感が強いと

思います。

 

だから目標に対して厳しければ、

焦りも出るでしょうし、

違う方向性も考えると思います。

 

 

「危機感」ってやはりとても

大事です。

 

 

 

■ですから、私自身も日々うまくいかないことが

あって、焦る気持ちもあります。

 

 

でも、一方で危機感があるから焦るわけで、

それも成功へのプロセスだと思っています。

 

 

危機感がなければ、気持ちが緩みますからね。

 

 

なかなかバランスが難しいですね。

 

 

そんなことをふと思いました。

 

ですから、ブログ読者の皆さんの中にも

自分の思い通りにいかずに焦っている人も

いるかもしれません。

 

 

でも、それも大事なステップなので、

お互いに乗り越えていきましょう!

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「次々と新しいことに挑戦していますが、

 

ビジネスというのはリスクゼロということは

 

決してありません。次の勝負がひょっとしたら、

 

大きな失敗のときかもしれない。

 

その危機感が常にあります」

 

 

 

星野 佳路

 

 

 

 

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