2019.10.07 成果を出すためには当然の基準がある

(昨日の活動)

 

朝8時からランニング。

 

13kmほど走りましたが、

ようやく体が慣れてきた感じです。

 

 

午後からは、勉強カフェのイベントで

英語の講座に参加。

 

英語のリスニングと音読で脳が

フル回転でした。

 

 

 

何をするにしても基準が大事

 

 

 

 

 

 

 

■昨日は、午後から勉強カフェの

英語のイベントに参加。

 

 

講師の人は、大学生の時に英語に目覚め、

TOEIC300点台だったのが、

今はTOEIC満点、英検1級、

英語を使う仕事についているそうです。

 

本も出されています。

 

上田哲也

 

「時短省力 私の英語勉強法」

 

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■英語の勉強法についての話があったの

ですが、

 

私が印象に残った点が

「基準の大切さ」です。

 

どのレベルで取り組むかという

努力の基準ですね。

 

 

上田さんがよくされる質問の中に

 

 

英語を上達させるために、

毎日10分ぐらいなら英語の勉強

できるのですが・・・

という話があったそうです。

 

 

1日10分ぐらい・・・

 

 

どうでしょうか。

これで本当に英語は上達するでしょうか。

 

 

 

 

 

■確かに、0よりはいいかも

しれませんが、

このレベルで身につくかは

誰が考えても明らかですよね。

 

上田さんも

 

「10分ぐらいなら別に無理して

やらなくてもいいのでは?」

 

と話されていました。

 

 

 

成果を出すために楽な道はない

 

■あなたも自分の専門領域で

考えてみてください。

 

 

1日10分でそれが形になりますか?

 

 

例えば、部活でレギュラーになりたい

のに、1日10分の練習でなれますか?

 

ビジネスパーソンとして人よりも

成果を出したいのに、10分の努力で

差がつきますか?

 

という話です。

 

 

 

 

■私自身も以前よりはなくなりましたが、

おそらく少なくない方がそもそもの

成果を出すための基準が低くなりがち

だと思うわけです。

 

 

上田さんも英語力を本当に上げたいなら

1日に2〜3時間は必要と言われていました。

 

確かにそうだなあと実感しつつ、

あとは自分がどこまでそれを

やりたいか、やる理由が

あるかが、成果が出る分かれ目

だなあと感じました。

 

 

やっぱり成果を出すためには、

それだけの基準が必要なわけです。

 

 

楽な道はないですね。

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

 

「 「努力してます」と練習を売り物

 

にする選手は、一流とはいえない」

 

 

長嶋 茂雄

 

 

 

 

 

 

 

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