2019.10.12 自分を型にはめて成果に近づける

(昨日の活動)

 

 

朝、6時に起きて

ZOOMミーティング。

 

コミュニティのMさんと

進捗報告。

 

やはり場があるとそれまでに

行動が促進されるのでいいですね。

 

その後は、週末に台風が来ると

わかっていたのでランニング。

 

来週には、ハーフマラソンが

あるので、準備を進めていきます。

 

 

 

結果を出すためには型が必要である

 

 

 

 

 

 

 

 

■何かしら結果を出したいと

思ったのなら、やはり頑張る必要が

ありますし、行動を続ける必要が

あります。

 

 

その上で大切になってくるのが、

結果を出すための基準を知り、

それを実践することです。

 

 

 

■例えば、ある資格試験に必要な

 

勉強時間が500時間だとします。

 

 

仮に試験が残り5ヶ月しかない場合は、

単純に計算すると1ヶ月に100時間。

 

1日に少し余裕をもって平均3.5時間の

勉強が必要になります。

 

1週間で考えると、25時間。

 

週末に勉強時間が確保しやすいことを

考えると、土、日で5時間ずつ、

平日の5日で2時間ずつで、

達成できるペースです。

 

 

 

■あとは、自分の生活状況に

合わせて、この時間を確保する

必要があります。

 

 

平日に2時間、休日に5時間、

時間を決めて、

あとはその型通りに自分を

あてはめていくわけです。

 

 

■型にあてはめるのって、

なんかしんどいって思う人も

少なくないかもしれませんが、

型からずれるということは、

 

それだけ成果が出にくくなります。

 

 

例えば、パズルをやっている時に

その枠にピースの形や大きさが

違っていて、しっかりと完成しますか?

 

 

料理をする時に、調味料の量が

半分だったり、そもそも入れ忘れて

いたりして美味しい料理ができるかを

考えてみてください。

 

 

甘くない卵焼きって

うーん・・・ってなります(体験談)

 

 

自分が型に合わせるように行動していく

 

 

■型にはめるっていう言葉に違和感が

あるかもしれませんが、

 

成果を出すやり方に自分を合わせて

いくっていうのが大事だなあと

つくづく感じています。

 

 

これは、学習塾で成績が伸びる

生徒と伸びない生徒を見れば

よくわかります。

 

ひどい生徒だと、

成績が伸びる理由が全く

なかったりします(苦笑)

 

だから成績が伸びなくても

当たり前ですね。

逆の意味で成績が伸びない型に

はまっているわけです。

 

 

私自身もマラソンでしっかりと

した結果を出した時は、やっぱり

型にはめた練習ができていました。

 

 

 

いかに自分を

成果を出すために

型にはめるかって

理想を実現させるために

大事なポイントだと思います。

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「型をしっかり覚えた後に、

 

型破りになれる」

 

 

 

 

中村 勘九郎(歌舞伎役者)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です