2019.10.29 効率化するために制限をあえてもうける

(昨日の活動)

 

昨日は朝からランニングをしてきました。

 

今月は、ハーフマラソンを走り、

月間100キロは走りたいと思ったので、

13キロほど走ってきました。

 

明後日に走れば、目標は達成できそうなので、

12月のフルマラソンに向けて

順調に準備が進んでいます。

 

 

 

時間制限を活用して集中力を高める

 

 

 

 

 

 

 

■あなたは、時間制限があるのと、

時間制限がないのでは

どちらの方が集中できますか?

 

 

私は、これまでの自分を振り返ると、

時間制限があった方がより集中できます。

 

 

例えば、メルマガを30分以内に書くと

決めた場合と、

 

とりあえず時間を気にせずに

メルマガに取り組んだ場合とでは、

 

やはり30分で意識して取り組んだ方が

より集中力が増しました。

 

 

これは限られた時間の中で何かを

出そうとする危機感があるので、

深く考えようとする姿勢がより

強調されるのだと思いました。

 

 

また、時間が決まっていないと、

メルマガのテーマを何にしようか、

この事例にしようかと迷いが

生まれやすくなってしまい、

時間があっという間に過ぎて

しまうんですよね。

 

 

 

 

パーキンソンの法則によると

 

■これは、パーキンソンの法則と

いうものがあり、ご存知の方も

いらっしゃると思います。

 

 

これは「仕事の量は、

完成のために与えられた時間を

全て満たすまで膨張する」

と言う心理効果があるそうです。

 

 

まさに時間を決めていないと、

この状態になりがちでどんどん

時間が経ってしまうのだと思います。

 

 

 

 

■ですから、あえて何か活動をするときに

時間制限をしてみるのも

いいと思っています。

 

 

今から15分読書をしようでもいいですし、

 

今から5分瞑想するでもいいと思います。

 

時間に制限があるからこそ

そこで集中しようとする意識が働きやすいと

思っています。

 

 

 

■ただし、じっくりと腰をすえて

取り組みたい、熟慮が必要な場合に

ついては、もちろん制限をもうけずに

やるのもいいと思います。

 

 

その場合についても、

制限をもうけつつ、検討する回数を

増やせばいいだけなので、

集中力を高める、効率化するには

一つの方法かなと思っています。

 

 

 

 

 

■それでは、今日もブログをお読みいただき、

 

ありがとうございました。

 

 

 

あなたの人生を変えるきっかけになれば

 

幸いです。

 

 

明日も宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

(今日の人生を変える著名な名言)

 

 

「たいていの人は、問題を解決しようと

 

するよりも、問題を回避するためにより

 

多くの時間とエネルギーを費やしている。」

 

 

 

ヘンリー・フォード

 

 

 

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